コメント
どうも〜
もう第12弾ですか!
早いですね〜
今回は角煮ですか〜(^^)
私も角煮大好きですよ〜
でも角煮はインパクトが強いので、周りを囲むメインのスープや具材にもう少し気を遣って欲しかったですね。
ああ、角煮さま、アナタは出番を間違えた。。。。
角煮入りみそ汁ではなんとも可哀相。。
3ちゃん | 2008年5月30日 12:21コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
ワタクシも、角煮は大好きです。
でも、角煮は味噌ラーメンには合わないと確信できました。
それでも食べるとしたら、別皿にしたいですね。
あのギトギト汁に漬かっていてこその角煮さまですから。
ホントに、可哀想な事をしてしまいました。
hima | 2008年6月1日 06:15ドモです!
コメント先を間違えたみたいです。失礼しました。
レビューを拝見するとなんとなく似ているようですね、
何らかの関係がありそうな気もしてきます。
1日1麺 | 2008年9月18日 17:05
hima
あかいら!
おさっても
たごさく







あいかわらずバイクは入院中で、今日もクルマです。
今回のターゲットはコチラ。
このところ少々疲れ気味なワタクシ。
パワーをつけるべく、角煮ラーメンというのを試してみようぢゃないですか。
08/5/28、12:20頃の到着で満席! 店外待ち1名(ワタクシです)
カウンター席のみの店で、丸イスが10個並べられているのですが、
イスをムリヤリ詰め込みすぎていて、実質8人での満席でした。
3分待って細長狭い店内に入り込み、掲題のモノを注文。
少し勇気が必要な値段でした。
なにしろ、ノーマルな味噌ラーメンの倍額近く。
醤油バージョンだったら、倍額を越えています。
ご夫婦(?)で営まれていて、なかなか乱雑感のある調理場。
「あいよぉぉぉぉぉ」
味噌角煮ラーメンは、高台の下から出てきました。
高台には側板がなく、調理場と筒抜けなのです。
細切りのネギがテンコ盛りです。
その上に千切りのノリとカイワレ、総がかりで主役の角煮さまを覆い隠しています。
それを取り巻くように、スープに浮かぶモヤシ。
「キ・キミタチ、ちょっとゴメンね」
それらを一時的に移動させ、角煮さまをチェックしなければなりません。
角煮さまが、ドンブリ中央にデーンと鎮座していました。
巨大サイズのが1個、まさに居酒屋などで出てくる角煮そのものです。
「角煮さま、少々お待ちくださいませ」
という事で、まずはスープを。
やや単調な赤味噌で、脂っけに乏しいボンヤリした味わいです。
ハッキリ言って味噌汁系です。
「どうしたんだ、キミわぁ! 角煮さまに失礼だろうが!」
などと叱りつつ、次にネギ山を・・・
なんだか妙に水っぽくクタっとしていて、シャキシャキ感がありません。
そのままでは味もヘッタクレも無いので、テッペンから卓上のラー油をドボドボと。
クタリ感はラー油では手におえず、なんだかオシンコ状態に。
「くぉらぁ! オマエラぁ! 角煮さまがぁ!」
それでもラー油のピリピリのおかげで、スープは少々締まりが出てきました。
で、モヤシ。
「キサマは茹で置きぢゃないかぁ! 冷たいよう!」
次はカイワレですが・・・
「ええいっ、もうスッコんでなさい!」
と言う訳で、待ちきれずに角煮さまの登場です。
「控えおろぉ」とばかりに登場した角煮さま、
水戸黄門なら終了10分前の状況です。
なんともいえない存在感、そしてボリューム感。
「角煮さま、それでは失礼いたしますよ」
ハシで切り裂き、いよいよその実態を・・・
ううううう。。。。
そこそこに柔らかく煮込まれ、マチガイなく角煮です。
居酒屋の角煮と比べても、これはレベルが高いほうかもしれません。
でも・・・・
脂アブラした甘辛な煮込みダレに浸っていてこその角煮ですよ。
もちろんカラシもチョイとつけて。
間延びした味噌汁に漬かっていては、その味わいも半減。
まるで、切り忘れたチャーシューぢゃないですか!
それどころか、出がらし肉の一歩手前ですよぉ。
ああ、角煮さま、アナタは出番を間違えた。。。。
かなり萎えながら、ホントの主役であるべき麺を。
「特製の細麺」とのアピールどおり、コシの強い縮れた細麺。
食べ応えも味わいも悪くありません。
まあ、達人が茹でたインスタント麺とでもホメておきましょう。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし