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11月3日(火)およそ9カ月ぶりの訪問。今日は『大者』&『つの旨』があいにくの休み。仕方ないから、35キロ離れた太田の『滋悟郎』へ行こうかな。それとも70キロ離れた『一心』まで行ってみようか。いやいや、たまには二郎系ではない美味しい一杯を食べることにしよう。そしてお邪魔したのがこちら。前回は『つの旨』との連食という失礼な食し方だったので、改めて食べに来ようと以前から思っていたこともあった。今日はぐんま県民マラソン2015が開催されているため交通規制が方々に敷かれており、迂回に迂回を重ねて辿り着いてみれば、飲食店が一番混みあうであろう午後零時の昼飯どき。共有駐車場に愛車を停めて徒歩1分、店外待ち10名に接続したので、店内待ちと合わせると20名前後の行列だったと思われる。それから15分ほどで店内待ちとなり、さらに10分ほどで店内待ち椅子(6脚)へと昇格した。そこで店員さんから人数確認&オーダー確認があり、標記メニューをお願いした。今日は店主さんと女性店員さん2名の計3名によるオペレーション。前回訪問時の店員さんはTHEおばさま2名だったが、今日はTHEおばさまと呼ぶにはまだまだ失礼にあたる齢の方々であった。客層はカップル客や家族&友達連れが多く、一人客は多少混じる程度しかいない。店員さんから案内されてカウンター席へ。今日は店主さんの真正面の席に陣取れて、ちょっと嬉しい。2槽式の茹で釜が使用されており、10杯ほどの麺を茹でたら湯を捨てて、また新しい湯の入った釜で茹で始める。これは一般のラヲタにとって当たり前の光景なのかもしれないが、二郎系ばかり食している私にとってはとても新鮮な光景だった。茹で釜の中でひらひらと泳ぐわんたんの姿がなんだか微笑ましいな。午後零時40分、標記写真の一杯が店主さんより配膳となる。焼豚、わんたん、そして味玉と、今日はちょっと欲張ってみたから、麺上が賑やかな一杯になった。まずはスープをひと口。角のないまろやかな醤油味に節の風味が鼻腔を抜けていく。塩分濃度はそれほど高くなく、ほんのりとした旨味が口中に拡がる。麺はエッジのある極細ストレートで加水率低めの蕎麦ライクなシコシコした食感。前回は気付かなかったが、よくみると全粒粉入りであることが分かり、噛めば噛むほど小麦が香る。麺の表面はザラついており、スープの持ちあげ具合も良好である。焼豚は赤身メインな豚肩ロースが6枚で、ギュッと肉の旨味が詰まったものだ。蜂蜜のような甘みとオーブンで焼いた肉の香ばしさがまたいい。生姜風味のする餡が包まれたわんたんは5個入っている。しかし前回より餡が小ぶりになった模様で、そこはちょっと残念賞~。味玉は黄身がスープに溶けださないゼリータイプのもので甘い味付け。あとの具材はメンマ数本と海苔1枚と刻みネギが少々入っていた。麺と具材を平らげて、最後にスープを味わいながら飲んでみる。化調ガッツリな二郎系とは違って、優しい味でほんのりとした旨味にレンゲは進む。でも個人的には今回の醤油より前回の塩の方が好みだな。一般のラーメン好きに『前橋・高崎辺りで美味しいラーメン屋は?』と訊かれたら、間違いなくこちらをおススメする。ただし今回の賑やかな一杯だと1200円と少々値が張るので、わんたんそば(830円)か焼豚そば(900円)がCP的にもおススメ出来る一杯と言えるのかも。次回訪問時は、塩わんたんそばか、つけそば(夏季限定)を食べてみようかな。なお、退店時の並びは店内外合わせて15名前後だった。どうもごちそうさまでした。
今日は『大者』&『つの旨』があいにくの休み。
仕方ないから、35キロ離れた太田の『滋悟郎』へ行こうかな。それとも70キロ離れた『一心』まで行ってみようか。
いやいや、たまには二郎系ではない美味しい一杯を食べることにしよう。
そしてお邪魔したのがこちら。
前回は『つの旨』との連食という失礼な食し方だったので、改めて食べに来ようと以前から思っていたこともあった。
今日はぐんま県民マラソン2015が開催されているため交通規制が方々に敷かれており、迂回に迂回を重ねて辿り着いてみれば、飲食店が一番混みあうであろう午後零時の昼飯どき。
共有駐車場に愛車を停めて徒歩1分、店外待ち10名に接続したので、店内待ちと合わせると20名前後の行列だったと思われる。
それから15分ほどで店内待ちとなり、さらに10分ほどで店内待ち椅子(6脚)へと昇格した。
そこで店員さんから人数確認&オーダー確認があり、標記メニューをお願いした。
今日は店主さんと女性店員さん2名の計3名によるオペレーション。
前回訪問時の店員さんはTHEおばさま2名だったが、今日はTHEおばさまと呼ぶにはまだまだ失礼にあたる齢の方々であった。
客層はカップル客や家族&友達連れが多く、一人客は多少混じる程度しかいない。
店員さんから案内されてカウンター席へ。
今日は店主さんの真正面の席に陣取れて、ちょっと嬉しい。
2槽式の茹で釜が使用されており、10杯ほどの麺を茹でたら湯を捨てて、また新しい湯の入った釜で茹で始める。
これは一般のラヲタにとって当たり前の光景なのかもしれないが、二郎系ばかり食している私にとってはとても新鮮な光景だった。
茹で釜の中でひらひらと泳ぐわんたんの姿がなんだか微笑ましいな。
午後零時40分、標記写真の一杯が店主さんより配膳となる。
焼豚、わんたん、そして味玉と、今日はちょっと欲張ってみたから、麺上が賑やかな一杯になった。
まずはスープをひと口。
角のないまろやかな醤油味に節の風味が鼻腔を抜けていく。
塩分濃度はそれほど高くなく、ほんのりとした旨味が口中に拡がる。
麺はエッジのある極細ストレートで加水率低めの蕎麦ライクなシコシコした食感。
前回は気付かなかったが、よくみると全粒粉入りであることが分かり、噛めば噛むほど小麦が香る。
麺の表面はザラついており、スープの持ちあげ具合も良好である。
焼豚は赤身メインな豚肩ロースが6枚で、ギュッと肉の旨味が詰まったものだ。
蜂蜜のような甘みとオーブンで焼いた肉の香ばしさがまたいい。
生姜風味のする餡が包まれたわんたんは5個入っている。
しかし前回より餡が小ぶりになった模様で、そこはちょっと残念賞~。
味玉は黄身がスープに溶けださないゼリータイプのもので甘い味付け。
あとの具材はメンマ数本と海苔1枚と刻みネギが少々入っていた。
麺と具材を平らげて、最後にスープを味わいながら飲んでみる。
化調ガッツリな二郎系とは違って、優しい味でほんのりとした旨味にレンゲは進む。
でも個人的には今回の醤油より前回の塩の方が好みだな。
一般のラーメン好きに『前橋・高崎辺りで美味しいラーメン屋は?』と訊かれたら、間違いなくこちらをおススメする。
ただし今回の賑やかな一杯だと1200円と少々値が張るので、わんたんそば(830円)か焼豚そば(900円)がCP的にもおススメ出来る一杯と言えるのかも。
次回訪問時は、塩わんたんそばか、つけそば(夏季限定)を食べてみようかな。
なお、退店時の並びは店内外合わせて15名前後だった。
どうもごちそうさまでした。