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「酢辣湯麺(酸味と辛味が効いたラーメン)」@華龍 白石亭の写真初の訪問。長沼町役場の南東、道央国道(国道337号線)、この町のメインストリート沿いにある。パッと見、とって付けた様な赤と白を基調とした外観で、白地に赤と黒字で店名の書かれた看板と黒っぽい暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターとテーブルで16席ほど、座敷もありそうな雰囲気。夕飯時、客は私以外1人。店は老夫婦らしい調理場の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。テーブル席に着き、卓上のメニューからなんとなく気分で「酢辣湯麺(酸味と辛味が効いたラーメン)(800円)」を注文。待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具に餡かけ野菜炒め(溶き卵、モヤシ、ハクサイ、チンゲンサイ、キクラゲ、タケノコ、豚肉)がのっかっていて、スープはラー油のかかった餡かけラーメン風。喰ってみると、スープは酸っぱさ辛さ友に控えめで喰いやすいと思ったが胡椒が邪魔な感じ。最初は餡を溶かしながら喰っていたが水っぽくなったので、よく混ぜて喰うとトロミがなくなり更に水っぽくなった。麺は細く断面が正方形の軽い縮れのあるシコした食感だが伸びるのが早かった。堪能した。

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