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「久留米ラーメン+替え玉+博多一口ぎょうざ」@山亭 甲府駅前店の写真【2015.08.23初訪】
甲府での仕事が定期的に続いていたこの日。あまり馴染みのない街に来て、楽しみといえば飯を食うことなのです。その土地土地に特有なものをいただけるとなお有難いわけですが…
この日はそんあ悠長なことを言ってられず、さっさと飯を食ってすぐに仕事に復帰しなければならなかったのです。適当に街を歩き、ふらっと入ったのがこの店。何で甲府に久留米ラーメン?と疑問もありましたが、よく考えてみれば東京や神奈川にも九州ラーメンの店は沢山あるよな~…と、旨けりゃあまりこだわりのない私は基本メニュー「久留米ラーメン(590円)」を注文。ついでに「博多一口ぎょうざ(280円)」も。

この時、実はまだ11:30頃でした。前客なし。しかし私が入った直後に学生集団と思しき人たちが7,8人で入ってきました。若い人には九州ラーメンみたいにこってりしたラーメンは人気なのかも。

私のラーメンはすぐに出てきました。茹で加減は“バリカタ”で注文しています。私が今まで食べた九州ラーメンの店では、バリカタと言ってもそんなに硬い感じはしませんでしたが、この麺の茹で加減はまさしくバリカタだと思います。麺は細ストレート麺。本場の九州でラーメンを食べたことがないのでその麺がどうなのか良く分かりませんが、いわゆる博多ラーメンほどの細さではないかも。加水率低く、スープによく浸して食っている最中にちょうど硬さが良くなってくる感じですが、私にはちょっと硬すぎるくらいでした。

スープは博多ラーメン同様白濁豚骨スープでした。ですが、東京・神奈川あたりでよく見かける九州ラーメンのスープ。投入された油によってかなりこってりしていますが、肝心な豚骨出汁の濃度に欠けます。なので何が久留米ラーメンの特徴なのかよく分からず。強いて言えば、博多ラーメンにははい海苔がトッピングされていることが特徴的でしょうか。
浅葱も使っていますが、完全にスープの油に負けています。ほとんどその効果が感じられません。
チャーシューは現代的なマキバラタイプで、味付けもしっかりしていて悪くないです。

ちなみに麺量は120gあるかどうか。なので替え玉が必須になります。そうするとCP的にも非常に悪くなってしまいます。まあこれは東京近郊の九州ラーメン店のほとんど全てに近い店に共通であるわけですが…

ちなみに「博多一口ぎょうざ」は業務用のおろしニンニクの香りが強烈です。なぜ餃子だけ博多なのかよくわかりません。久留米にはないのでしょうか?

結論からしますと、私が東京近郊でよく食べるありがちな九州ラーメンとほぼ同じ味でありました。

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