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最近、後楽園や水道橋周辺を徘徊している時に、この店に足を延ばすことが多くなった。限定を目指したが売り切れ。そこで、一番お気に入りのまぜひつじをチョイス。 中央に黄身、肉ミソ、ニラが顔を出し、まぜそばというよりは進化形の台湾まぜそに近いだろう。しっかり味が付いていそうな色づきだが、意外にくどくはない。ショッパイたれに、いろいろな具をのせたまとまりのない汁なしとは、全く違う世界。たれが前に出ていない分、パクチーとかナッツとかラム肉とか、そして魚粉や醬油味などが次から次へと顔を出して飽きさせない。 丼と一緒に提供されるサンショウだけではなく、卓上のラー油、酢、そしてほうじ茶パウダーも味変に楽しめる。追い飯は白いご飯ではなく胡椒飯。お茶碗半分ほどで少ない気もするが、これを残った具とタレに絡めると、麺とは違う味わい。 広い意味での台湾まぜと考えれば、台湾まぜの名店と比べても引けを取らず、正直、味わい、アイデアとも一歩前に進んでいる。ラムが生かした、なかなか良い一杯だ。
中央に黄身、肉ミソ、ニラが顔を出し、まぜそばというよりは進化形の台湾まぜそに近いだろう。しっかり味が付いていそうな色づきだが、意外にくどくはない。ショッパイたれに、いろいろな具をのせたまとまりのない汁なしとは、全く違う世界。たれが前に出ていない分、パクチーとかナッツとかラム肉とか、そして魚粉や醬油味などが次から次へと顔を出して飽きさせない。
丼と一緒に提供されるサンショウだけではなく、卓上のラー油、酢、そしてほうじ茶パウダーも味変に楽しめる。追い飯は白いご飯ではなく胡椒飯。お茶碗半分ほどで少ない気もするが、これを残った具とタレに絡めると、麺とは違う味わい。
広い意味での台湾まぜと考えれば、台湾まぜの名店と比べても引けを取らず、正直、味わい、アイデアとも一歩前に進んでいる。ラムが生かした、なかなか良い一杯だ。