なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「まぜひつじ」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真☆訪問日:2015年10月12日

開店時刻少し前に到着。
すでに行列が出来ていて、期待感高まる。
普段から羊肉、それもラム肉には目がないので、期待のハードルはさらに高まる。

開店と同時に入店するが、ロットは2巡目のようだ。
店内はセンス良く演出されていて、接客の女性店員さんもハキハキしていて、好感度高し(^^♪

休日だったこの日は、妻と娘と3人で訪問したのでそれぞれ違うメニューをオーダーしてみた。
(妻はラム豚骨のつけ麺、娘はラム煮干ラーメン)

運ばれてきたメニューは、それぞれ丁寧に作られているのがよく判る。

まぜひつじを中心に頂きつつそれぞれ味見させてもらったが、今回オーダーしたどのメニューも他のレビュアーさんが書いてらっしゃるほどの「ラム感」は感じることが出来なかった。

まぜひつじは、良く出来た台湾まぜそば。
つけ麺は、濃厚豚骨系の美味しいつけ麺。
ラーメンは、煮干しこれでもか系の好きなラーメンでした…(^_^;)

でも何だか??…
う~ん、具体的に言えないけど、技術と知識が「空回り」してるような印象かな。

卓上のスパイスにもかなりの研究や工夫がされており、一通り試してみたが、だんだんとラーメンから離れていき、ネパール料理とかエスニック料理を食べているような錯覚に陥って来た。
「ラーメン」の域をちょっと越えてるかも?

まあ、「ラーメン戦国時代」の昨今、唯一無二の個性があることは良いことだ。
この厳しい業界を、強く生き抜いて欲しいものだ。

最後の「追い飯」まで、美味しく頂きましたが、私の様なラム肉好きにとってはちょっと物足りないし、ラーメンやつけ麺が食べたい時は「これじゃない感」が残る、微妙な一杯でした。

今後のさらなる研究に期待したい。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。