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つけがラーメン店、ラーメン店がつけへと、それぞれ移転した鬼金棒。移転後に登場したまぜそばをいただく。以前、つけが登場した時、「どうせラーメンと同じ」と大して期待しなかったが、食べてみるとラーメン以上にスープと麺の相性が良く驚かされたものだ。今回のまぜは予想通りだが、一方で予想以上に出来がいい。名店の台湾まぜよりもエスニック感があり、魅力的だ。 カラシビのスープで、どちらかというと多め。もちろんラーメンと同じの組み立てだが、麺に絡んだカラシビがダイレクトに伝わってくるので、こちらの方がパワフル。カラシビのせいか、みそが後ろに隠れてしまうが、余り気にならない。タンタン麺を除いて、ビリビリする汁なしは珍しいので、非常に個性的だ。後半は、そのシビレが、さらに強まる印象で、辛さかシビは片方がノーマルの方が食べやすいだろう。 麺は540Gまで無料。中盛りは400Gだが、この量でもトッピング1品無料。並みなら2品とお得だ。中盛りをお願いしたので、ここは迷わずパクチー。パクチーと鬼金棒の相性の良さはラーメンとつけで実証済み。たっぷりの肉ミソ、それにカラシビとは申し分のないマッチング度。麺を食べ終わっても、スープ、具とも十分残っていたので半飯を追加。これが、また旨い。もしかしたら麺より上だろう。 なかなか素晴らしい辛い汁なしに出合った気分だ。
カラシビのスープで、どちらかというと多め。もちろんラーメンと同じの組み立てだが、麺に絡んだカラシビがダイレクトに伝わってくるので、こちらの方がパワフル。カラシビのせいか、みそが後ろに隠れてしまうが、余り気にならない。タンタン麺を除いて、ビリビリする汁なしは珍しいので、非常に個性的だ。後半は、そのシビレが、さらに強まる印象で、辛さかシビは片方がノーマルの方が食べやすいだろう。
麺は540Gまで無料。中盛りは400Gだが、この量でもトッピング1品無料。並みなら2品とお得だ。中盛りをお願いしたので、ここは迷わずパクチー。パクチーと鬼金棒の相性の良さはラーメンとつけで実証済み。たっぷりの肉ミソ、それにカラシビとは申し分のないマッチング度。麺を食べ終わっても、スープ、具とも十分残っていたので半飯を追加。これが、また旨い。もしかしたら麺より上だろう。
なかなか素晴らしい辛い汁なしに出合った気分だ。