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「ラーメン(少なめ)麺ヤワ・アブラ・ニンニク 700円」@ラーメン 滋悟郎の写真コマネチ!

【1年5カ月ぶり 大山店主渾身の一杯】

*ビジュアル
このヤサイはデフォだからな。
目を背けるなよ。

*スープ
やや舌先にザラツキを感じる素スープは豚の風味完備、完全乳化とまではいかないまでも、確実に『二郎』よりは濃厚な仕上がり。カエシダレは『青ラベル』『みりん風味』(ともにカネシ)のようだが、調味加減は剛田時代を彷彿とさせる甘めなセッティングだ。
キープコンセプトながら髄粉が目立った剛田時代よりも豚肉の風味は強くなっているとカンジタ。

*麺
店舗奥の製麺室で自家製されるオーション麺は『極太』と呼んでも差し支えがない程で、『ヤワメ』指定をしたもののゴワ感を残した茹で加減、粉の風味を伴い以前よりも好印象だが、個人的にはもっとヤワでスープを吸い込んでくれたら絶頂だったろう。

*ブタ
1番進化したのは何と言ってもこのブタだ。
繊維に沿ってちぎれる柔らかさと、しっとりとした食感で国産チルドのウデ肉を使用していると思料。
ショッパな調味加減もよろしく、生玉子が販売されていなかったのが惜しくカンジタ程。
この肉質ならば『前橋のお店』なみのブタが提供されても全く不思議ではないだろう。

*総評
極太サルページの後はワシワシといただき、予定通りの汁完となった。
東毛地区に於いては唯一と言える良質なインスパイヤ店の登場だ。
あくまで、剛田路線を踏襲しているので『二郎』の味とは異なりるが、濃厚なスープと良質なブタが堪能できる豚骨醤油ラーメンである事は間違いない。

今 ジャンキー大山氏の第2章が始まった。

ごちそうさまなわけだが

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