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「味噌担々麺(大盛り)750円+100円」@昇龍の写真平成27年11月20日(金)天気⁑曇り
入店時間⁑PM12時15分ごろ
先客5名、後客6名

店はカウンター席でのみ11人まで入れる。調理場の中にいる男性1人と接客配膳の女性1人の計2名で切盛りしていた。入口を入ると券売機は無く口頭注文の後会計システム。セルフサービスで水を汲み空いていた席に着いた。卓上のメニューから標記の品を注文し待つこと9分ほどで丼着。

具は先に炒めてからスープと一緒に煮込まれたモヤシ、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、溶き卵、豚挽肉。スープ表面の油は少なめで、スープ自体の色はキツネ色をしている。麺は中太で断面は四角く、軽い縮れがある麺。麺肌は艶やかで黄色っぽいもの。麺の製造元は確認できなかった。

食べてみるとベースのスープは動物系がシッカリめのバランス型。味噌は甘さ控えめで中華屋さんにしては味噌感がある方。唐辛子と辣油によるピリ辛テイストで、ふんわりと胡麻とニンニクも香る。何とも変わった趣きだがチグハグさは無く、一応は味噌ラーメンとして纏まっている。簡単に言えば、『川崎溶き卵系タンタンメン』と『中華の担々麺』と『味噌ラーメン』を足して3で割った感じ。具の野菜は煮込まれている為、かなりクタっているが豚挽肉と合わせて量はタップリ。又、具の中には大きめに潰したニンニクがゴロゴロ入っているのがワイルド。麺の茹で加減は丁度良いもので麺量はやや多め。断面の形状は違うものの、所謂イソゲンの麺の色・艶・食感は非常に似ていおり、この手のラーメンには持って来いのマッチング。

これが『味噌担々麺』か?と問われれば正直疑問符が付くが『胡麻味噌風タンタンメン』として考えると素直に消化できる。意外とありそうだが、なかなかお目にかかれない一風変わったラーメンだった。

ご馳走サンでした!


【備考】
担々麺という商品名ではあるが芝麻醬の主張が弱く分類上は味噌とした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
イソゲンの味噌!!には
反応してしまいます、、
独特な味噌ラーメンですね
80点なら美味しいんでしょうね(^^♪

eddie | 2015年11月20日 21:07

こんばんは〜♪

なんだか立派なドンブリですね。遠近感でそう見えるのかもしれませんが、デカくて深いドンブリに見えます。これで食ったら満腹でしょうね。

ん?まてよ・・・遠近感で大きく見せることが可能であるのなら、私のアレも大きく見せることができるのかなぁ・・・

人類兼麺類 | 2015年11月20日 23:17