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「中華そば(並)」@中華そば 紅蘭の写真初訪問。自分にとって牛骨スープはあまり馴染みが無いことから本場のこちらで食べてみることにしました。

三連休初日の土曜日、11時頃、行列は無いものの店内は概ね満席。駐車場は満車。

厨房には寸胴が6台と羽釜が3台。
半分に割った生の牛骨を羽釜から溢れんばかりに投入。
出汁を取りきった骨髄は綺麗にすっからかん。
骨が粉砕するまで煮込むことはしていないようです。

さて、牛骨のお味はどうなんスかね?


軽い動物出汁の香り…
若干の臭みはありましたが、十分許容範囲。

円やかに近いエッジのあるキリリとしたタレ。
脂は層が厚く重いかな。
甘みが全面に出ており、牛の味もしっかり感じられます。
ねっとり且つ膨らみもあるこってりスープでした。塩分は普通くらい。


軽くウェーブかかった細ストレート麺はカンスイ臭がかなり強い。
博多ラーメンより少し太めで軽く芯が残った柔らかめの茹で加減。ノビは早いのですが、食べ進むにつれ均等に柔らかくなる。
表面は滑らかでふんわりした食感に変化するところがいいですね。
また、茹で加減のオーダーも出来るようです。


チャーシューは薄切りながらも肉の旨みたっぷり。味付けも丁度いい。

細身のモヤシは土臭さがあるものの、こってりスープの良い緩衝材。

ネギは香りが高く薬味の役割を十二分に発揮。九条ネギだろうか?
これはかなりポイント高いです。


卓上のタレをレンゲでダイレクトに試飲。苦味のある薄口醤油で舌にビリビリ来ます。複雑なレシピのよう。秘伝のタレなんだろうね。


総じて、動物出汁がしっかり利いたクセのない甘みのある濃厚スープが印象的でした。
一言で言うと濃厚豚骨ラーメンの牛バージョンっていうところ。
また、麺の量は少なめなので、おやつ代わりとか連食に向いていると思います。

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