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Bee―Hiveの新店。それも鶏白湯と豚骨というように完全な新形態。場所を考えて平日は混みそうなので土曜に訪問。名店なので、そこそこ人が入っているだろうと予想したが、先客3人と肩透かし。開店5日目にしては、少し寂しいだろうか。鳥か豚か迷ったが、鶏白湯は塩、豚骨は醬油。Bee―Hiveなら塩と言うことで、ここは迷わず鶏白湯。 オシャレな店造り。やはりBee―Hiveらしい。イタ飯屋の雰囲気。驚いたのはトイレを借りた時。トイレに、ジャズのヘレン・メリルの歌声が響いている。周りを見回すと、トイレの天井にスピーカーが。まるで、バーに迷い込んだような気分。 ラーメンも驚き。牛乳が入っているのかと思うほどの真っ白なスープ。神田に支店があった時に何度か限定を食べたが、限定も色にこだわっていた。そんなことを思い出させてくれるような鮮やかなスープだ。食べてみたら全く牛乳とは関係なく、間違いなく鶏白湯だ。どうしたら、こんなに真っ白な白湯スープができるのか、不思議ささえも感じる。 味は塩がしっかり。タレとダシが互角の組み立てで、白い見た目とは想像できないように力強い。塩の鶏白湯というと、ほとんどタレが利いていなかったり、あるいはしょっぱすぎて閉口するものだが、これは全然違う。味わいは鶏白湯のダシを生かした塩ラーメンだ。塩の使い方は、さすがBee―Hiveというところか。隠し味というか独特な香味油を感じる。青い野菜の感じで、何を使っているのか想像でしかないがエシャロット油に近い感じだ。卓上には白コショウと黒七味。つじ田でおなじみの黒七味だが、後半に投入すると、少し締まった感じで、良い味変になる。 細麺は少し柔らかめ。ただ、スープが強いのでスープの持ち上げは良い。野菜はネギのほか三つ葉の茎の部分も買った句している。チャーシューは1枚。後はメンマ、ゆで卵半分。この味、この雰囲気、さらにに立地を考えるとデフォ800円は安い。七彩からも10分ほどなので、七彩の行列が長かったら、迷わずここに足が向くだろう。特筆する店のなかった八丁堀だが、七彩開店以来、一気に活性化した気がする。
オシャレな店造り。やはりBee―Hiveらしい。イタ飯屋の雰囲気。驚いたのはトイレを借りた時。トイレに、ジャズのヘレン・メリルの歌声が響いている。周りを見回すと、トイレの天井にスピーカーが。まるで、バーに迷い込んだような気分。
ラーメンも驚き。牛乳が入っているのかと思うほどの真っ白なスープ。神田に支店があった時に何度か限定を食べたが、限定も色にこだわっていた。そんなことを思い出させてくれるような鮮やかなスープだ。食べてみたら全く牛乳とは関係なく、間違いなく鶏白湯だ。どうしたら、こんなに真っ白な白湯スープができるのか、不思議ささえも感じる。
味は塩がしっかり。タレとダシが互角の組み立てで、白い見た目とは想像できないように力強い。塩の鶏白湯というと、ほとんどタレが利いていなかったり、あるいはしょっぱすぎて閉口するものだが、これは全然違う。味わいは鶏白湯のダシを生かした塩ラーメンだ。塩の使い方は、さすがBee―Hiveというところか。隠し味というか独特な香味油を感じる。青い野菜の感じで、何を使っているのか想像でしかないがエシャロット油に近い感じだ。卓上には白コショウと黒七味。つじ田でおなじみの黒七味だが、後半に投入すると、少し締まった感じで、良い味変になる。
細麺は少し柔らかめ。ただ、スープが強いのでスープの持ち上げは良い。野菜はネギのほか三つ葉の茎の部分も買った句している。チャーシューは1枚。後はメンマ、ゆで卵半分。この味、この雰囲気、さらにに立地を考えるとデフォ800円は安い。七彩からも10分ほどなので、七彩の行列が長かったら、迷わずここに足が向くだろう。特筆する店のなかった八丁堀だが、七彩開店以来、一気に活性化した気がする。