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「豚骨ラーメン(こってり、ハリガネ)+替玉(粉おとし)」@豚骨ラーメン 新井商店の写真11/22 お昼に訪問。


 急遽お休みをもらったので、それを有効に利用しようと画策しました。とりあえずは昼食のためにこちらを目指すと、開店前から数名の待ちが発生しています。
 移転してからは初(移転前を含めても2回目)となる訪問です。券売機で購入したのは標記と予め必要となることが予想される「替玉」の食券です。お値段は750円+100円=850円です。
 食券を渡すと麺の硬さを聞かれるので、とりあえず「ハリガネ」と指定し、ついでに「こってり」でお願いしました。


 丼!!
 群馬豚骨とは然もありなんといった顔つきです。

 スープは濃度の高い豚エキス満載の豚骨です。粘度は低めで結構さらっとしているのが特徴的です。それでも『粘度の高さ=濃厚さ』ではないと言わんばかりに豚感の強さが主張してくるのは流石です。臭みは抑えられているものの、それなりにらしさを感じる系統としてはクサウマ寄りになっているのではないでしょうか??そして「こってり」仕様にしたことによりアブラの層が厚みを増し、背脂も加わっているようです。それにより口当たりは優しめなのに、胃袋には効くといった感じですね。要するに豚骨好きには自信を持ってオススメできるスープということです。

 麺は博多風の極細麺です。低加水に仕上げられたものを短時間で茹でているので、非常に強い食感を有して好印象です。当然のように濃厚スープとの相性も良いわけです。
 当然のようにすぐさま「替玉」をお願いするのですが、そちらは「粉おとし」にしてみました。平ざるから丼へ直接投入という感動的な提供方法です。初めての人はさぞ驚くことでしょうね。硬さを一段上げたことで、さらに歯応えが強調されて粉の密度を感じられるバキボソの食感になりました。茹で加減は「湯気どおし」までいけるようなので、興味があれば試してみるのも良いかも知れないです。一玉追加してもスープが弱くなることもないので、さらに「替玉」攻撃というのも問題なくいけるところですが、この後の予定を考慮して一玉で終了としました。

 具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、味玉1/2個といった感じです。
 チャーシューは程好く柔らかでワイルドさを感じさせる厚めのものが搭載されています。
 たっぷりのキクラゲ&ネギもまた嬉しい限りです。
 味玉はデフォで1/2個が搭載されていますが、これに関しては割愛して価格を落としてもらえると助かりますかね。


 群馬豚骨の代表に相応しいまさに王道の一杯といった感じです。
 もはや後の予定を入れてしまったのを後悔してしまうほどです・・・。

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