なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩らーめん (750円)+特のせ   (400円)」@麺処 春の風の写真群馬から戻って、ドイツソーセージを買いに守谷にやってきました。ソーセージだけで帰るはずもなく、ここは上州地鶏ラーメンからの流れで塩ラーメンを食べて帰りましょう。なら、もう守谷ではここ以外は考えられません。

もともとラーメンのスープは醤油が好きなんです。やはり醸造食品の醤油の方が味に深みを感じますので。らーめんでーたべーす、には1020件ほどUPしてますが、あちらではスープ別もカウントできるんですよ。

醤油   389杯
塩    212杯
豚骨魚介 120杯
豚骨    81杯 とね。

あんがい塩が多いのは、タンメンが好きだからです。

で、この日もシャッターで入って券売機で買ったのは

塩らーめん (750円)
特のせ   (400円)

待っている間カウンターの告知を見つけ。5周年なんで、シューアイスをあげます、って。

ラーメン。さすがにぎやかです。特のせのときとか、チャーシューメンのときとかは、麺の上に乗せたときにどんぶりいっぱいになるような盛り付けをイメージしながらスライスしないと、こういう偏った乗せ方になっちゃうんですね。それならそれで、味玉やめんまの乗せ方を工夫すれば。このような偏りの貧相な麺相にはならないのですが。あまりそういうことには興味がないみたいですね。

久しぶりでしたが、スープも麺も間違いなくおいしくなっていたのがうれしかったですね。スープに厚みが出て、動物系と魚介系のバランスもいい。食材の生かし方が手のうちに入ってきた印象を受けました。桐生の芝浜で食べたときに、春の風、進化してるかなあって脳裏をかすめましたがダイジョウブ。自信を持ってお奨めできますね。

チャーシューもなんだかおいしい、おいしくなったと思い。

シューアイス、ごちそうさまでした。

にしても、清湯がウリのラーメン店で、未だに木製の民芸レンゲを使うかねえ。清湯はその透明度を見てもらうため、鑑賞するため、普通の白いレンゲを使うのが常識でしょう。レンゲってただスープを飲むための食器じゃないんだよ。そう言うところがいかにも素人っぽくていい、という評価もあるけど。なんも考えてないなという評価もある。店主の好みで食器選び、で、その店主の思考回路がばれるからね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。