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コメント
再訪時、イワシな味噌を
狙ってみたいです(^^)
移転先の場所、気になります
YMK | 2015年12月1日 22:34こんにちは。
こちら移転するんですか。
近くに来てくれるといいな〜
kamepi- | 2015年12月2日 12:30行徳へようこそ。
移転とはビックリです。
好きだったから遠くないといいな。
水戸 稲郎 | 2015年12月2日 21:28今日はココに行ってきたんですわぁ~w
おうじろう | 2015年12月3日 16:15移転するなんて全く知らずに訪問したんですが、この日に行かなかったら次はないくらいのベストタイミング。
そして、移転の話は何故か八潮の姐さんから食後に教えられるという始末。
この偶然と人の繋がりには、心底感謝の意を示したいと思います。
どっかの店と競い合う環境に移転したいみたいなので、店の数だけは多い亀戸に登場いただき、各店に蹴りを入れて気合を注入し、激戦区に育て上げる起爆剤になっていただきたいと希望しますw
Dr.KOTO | 2015年12月3日 22:32
Dr.KOTO
としくん
ペンギン軍曹








そして複雑、そして濃厚。全体を支配する熟成感。甘味を抑えた重厚な味噌だねは、生姜やニンニクと言った下世話な存在感が自由奔放に振舞いつつも、下地スープの骨太さにより全体が纏まり、渾然一体感を以って食欲を刺激し続ける。
コクと香りに優れたスープ。熱々のラードで蓋をする事で、無駄な四散が抑制される。麺を引き揚げる瞬間と、蓮華を潜らせたその時のみ、爆発的に旨味が拡がり、まるで数日ぶりに飯にありついた野生動物のように貪り食う羽目になってしまった。
平打ちの中太麺は、大変特徴的だ。モチッとしながらも荒いコシがあり、素朴で後引く甘さが柔らかく膨らむ。麺こそが、全体を一統する肝の部分に感じられてならない。炒め野菜の適切な火加減、煮豚の迫力。移転前に訪問できて、ホント幸運だった。