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「わさびのり塩ラーメン 850円」@颯龍麺(SO-RYUMEN)の写真2015年11月13日(金曜日)20時51分の訪問先客さん2名、後客さん2名。
この日初めての食べ歩き彷徨初めてのお店です選んだお店はここ颯龍麺さん、意味深な表題・・もう少ししたら明らかに
4日ほどお休みをしてた店主さん心配してましたが、取り敢えずカウントダウン。
今日はスタンダードの麺と決め打ちしての訪問です、先客さんお二人いるも筆者定番の席は空いていたのでそちらに鎮座(ラッキー)
先ずは訳有ってグレープフルーツサワーと焼餃子を注文
何時もの中ジョッキの提供、お一人提供なので氷と各種割ジュースを入れるのに合理的な物で
特注の餃子も店主さんの拘りが見て取れる物で、大蒜も韮も効いていて、餡も若干大振りの為他店よりもすくな提供です
続いて頼むのは烏龍杯左記の様に濃さの変化が出来ないのが弱点と言えば弱点では有りますが
続く肴はえび焼売450円何時もはq叉焼とのハーフ&ハーフを勝手に頼むのですが今宵はデフォで
三杯目を青林檎サワーを注文しましたが、撮るのを忘れてました、もっとも部屋&車のカギを此方に落としてしまう失態も
そしてメインは表題のわさびのり塩ラーメン850円
其の提供は正しく颯龍麺の創作ラーメンの真骨頂、和風の本山葵をスープに使うと言う快挙、これが実に癖に成る旨さです
激辛好きを自認する御仁共通にこの刺激は初めての経験
一度頼むとついついリピートしたくなる麺くるまやさんや麺道場で修業をした店主さんオリジナルの物で、何処のお店でも考えの
つかないユニークな麺です
エメラルドグリーンに澄んだ山葵テイストのスープにカリカリじゃこを浮かばせ白胡麻で味を調え
大判の板海苔と岩のりをトッピング、磯の風味と山葵のコラボ、中々侮れない美味しさです
麺は今宵は通常の麺では無く、先日始めたばかりの豚骨スープに併せる川越・新光製麺所の極細麺でした
加水率高めで今流行りのパッツン系の麺とは一線を画する物では有りますが、其の茹で上げの画は何とも綺麗な物ですね
極細麺故、茹で加減は硬めの注文が宜しいのでしょうが、それは好みなのでご自由にと言った処ですが
因みに多くの豚骨のお店で関東地方のお客さんはハリガネやバリカタを頼んでますが、博多のお客さんは呑んだ〆に緩で頼んでますね
何事にも熱め・硬め等々を注文したがる関東気質が表れてて面白いですが( ..)φメモメモ
どうも御馳走様でした
また・・来ますよ(^_-)-☆

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