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12月14日(月)およそ2週間ぶりの訪問。寒い季節になるにつれて外待ちがだんだん辛くなり、夜営業の始まった『つの旨』への浮気心が芽生え始め、私にとっては久々の訪問である。午後6時28分、店前到着。いつもなら店外待ちがいる時間帯だが、今夜はラッキーなことにカウンターに空席2席有り。入り口右手の券売機にて表記食券を購入し、水を汲んだコップを持って、カウンター12番席に座った。今夜も夜営業では定番の店主さん&可愛い助手さんのオペレーション。座って間もなく、ファーストロットの提供が始まった。今夜は開店待ち客が少なかったようで、ファーストはロット5杯での配膳だった。次の男女2人客は連席希望だったため、13番席にはワープした男性客が座る。次客の2人は早く座りたい気持ちがMAXなのか、給水器前までせり出てて私の真横にいたため、かなり目障りだったw午後6時43分、セカンドロットの配膳が開始となる。野菜コールする客たちはカラメをみなコールしている。ん?大丈夫なのか?ここ最近はデフォがカラメにブレているため、人ごとながらも少し心配になる。そんなことを考えていたら、店主さんから「とっぴんぐ~?」の声が私に掛かり、表記をコール。午後6時47分、助手さんの「どうぞ~。」という優しい声とともに表記画像の一杯が着丼。器が大きめなので、野菜少なめコールだと盛りは大人し目に感じる。いつもは真っ白で綺麗なあぶらが今夜は薄茶色に染まっている。食器洗浄機ではもう取れないであろうレンゲの汚れが少し気になる。まずはスープをひと口。おや?今夜はカラメ先行のスープじゃない。いつもよりトロミのある乳化スープは塩分濃度低くやや甘みを感じるものでかなりマイルドな味わい。やや物足りなさを感じるものの、スープには出汁取り用の繊維質な豚が溶け込んでおり、これはなかなか美味い。麺はいつもの加水率低めな中太平打ち麺で、ギュッと小麦の詰まった美味しいもの。豚は大きくて厚めの2枚とショッパーな味付けの端豚が一欠けら。大きな豚たちもいつもはショッパーな味付けだが、今夜は控えめで肉本来の味が感じられる程度のものだった。野菜は少なめでもそれなりの盛りで、ミドルな茹で加減。いつもは強烈な主張を繰り広げるはずのニンニクは今夜に限っては存在感が薄かった。麺と野菜のみで食べ続けていると少しだけ味に物足りなさを感じたものの、その都度豚にかぶりついて食べると丁度いい塩梅の味となり、美味しく食べ進めることが出来た。ここ最近はショッパーモードだったため水が必須アイテムと化していたのだが、今夜は最後まで出番がまわって来なかった。店主さんと助手さんに「ごちそうさま。」と告げて店を後にする。この込み上げてくるような満足感は何カ月ぶりのことだろう。帰りの信号待ちの車中、ふと窓ガラスに映る幸福感に溢れた顔つきの自分を見て、思わず声を出して笑った。なお、退店時の待ち客は店内外合わせて9名だった。どうもごちそうさまでした。
寒い季節になるにつれて外待ちがだんだん辛くなり、夜営業の始まった『つの旨』への浮気心が芽生え始め、私にとっては久々の訪問である。
午後6時28分、店前到着。
いつもなら店外待ちがいる時間帯だが、今夜はラッキーなことにカウンターに空席2席有り。
入り口右手の券売機にて表記食券を購入し、水を汲んだコップを持って、カウンター12番席に座った。
今夜も夜営業では定番の店主さん&可愛い助手さんのオペレーション。
座って間もなく、ファーストロットの提供が始まった。
今夜は開店待ち客が少なかったようで、ファーストはロット5杯での配膳だった。
次の男女2人客は連席希望だったため、13番席にはワープした男性客が座る。
次客の2人は早く座りたい気持ちがMAXなのか、給水器前までせり出てて私の真横にいたため、かなり目障りだったw
午後6時43分、セカンドロットの配膳が開始となる。
野菜コールする客たちはカラメをみなコールしている。
ん?大丈夫なのか?ここ最近はデフォがカラメにブレているため、人ごとながらも少し心配になる。
そんなことを考えていたら、店主さんから「とっぴんぐ~?」の声が私に掛かり、表記をコール。
午後6時47分、助手さんの「どうぞ~。」という優しい声とともに表記画像の一杯が着丼。
器が大きめなので、野菜少なめコールだと盛りは大人し目に感じる。
いつもは真っ白で綺麗なあぶらが今夜は薄茶色に染まっている。
食器洗浄機ではもう取れないであろうレンゲの汚れが少し気になる。
まずはスープをひと口。
おや?今夜はカラメ先行のスープじゃない。
いつもよりトロミのある乳化スープは塩分濃度低くやや甘みを感じるものでかなりマイルドな味わい。
やや物足りなさを感じるものの、スープには出汁取り用の繊維質な豚が溶け込んでおり、これはなかなか美味い。
麺はいつもの加水率低めな中太平打ち麺で、ギュッと小麦の詰まった美味しいもの。
豚は大きくて厚めの2枚とショッパーな味付けの端豚が一欠けら。
大きな豚たちもいつもはショッパーな味付けだが、今夜は控えめで肉本来の味が感じられる程度のものだった。
野菜は少なめでもそれなりの盛りで、ミドルな茹で加減。
いつもは強烈な主張を繰り広げるはずのニンニクは今夜に限っては存在感が薄かった。
麺と野菜のみで食べ続けていると少しだけ味に物足りなさを感じたものの、その都度豚にかぶりついて食べると丁度いい塩梅の味となり、美味しく食べ進めることが出来た。
ここ最近はショッパーモードだったため水が必須アイテムと化していたのだが、今夜は最後まで出番がまわって来なかった。
店主さんと助手さんに「ごちそうさま。」と告げて店を後にする。
この込み上げてくるような満足感は何カ月ぶりのことだろう。
帰りの信号待ちの車中、ふと窓ガラスに映る幸福感に溢れた顔つきの自分を見て、思わず声を出して笑った。
なお、退店時の待ち客は店内外合わせて9名だった。
どうもごちそうさまでした。