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コメント
鴨の優しさってのを感じさせてもらいました。
細つけ麺と言えば、この店は頑張ってましたからね。濃厚極太全盛期にあっても。
個人的に、大切な出来事があったらここに寄ることにしてるんですが、
自分にとっては大切な店と味わい。
年内に一回行っとこうかなー。f^_^;
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年12月15日 20:23こんにちは
大至 ご無沙汰してます。春のつけ麺連打も中々行けなくて。。。
鴨南蛮つけ麺 食べれるかな。
mocopapa | 2015年12月16日 16:57そうなんです、今日御茶ノ水~神保町に例によって古本あさりに行く予定だったので、
こちらにも行ってみようと画策さしていたんです。
福島行きの荷物があまりにも多くてあきらめました。
ああ、美味そうだなあ~~。
乱切りっぽい麺と鴨なんて、素敵な組み合わせ。
鴨を使っても、「昔ながらの中華そば」のポリシーを保っているんですね。
mona2 | 2015年12月21日 20:29
GT猫(ひっそり活動中...)
けNぢ
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

冬の不定期つけ麺企画で復活!
久々にやってまいりました。
大至のつけ麺と言えば、開化楼製「傾奇者」を使用したパラパラ細麺で、
動物出汁のほどよく効いたシャバ系の清湯ツユを、
投網で絡め取るように掬っていただく、「至福の含み感」を楽しむもの。
小麦の甘味が強く効いた麺と、縮れによって麺にまとわりついた浸け汁の
ほどよい旨味のコントラストが織りなす味覚ハーモニー、
硬めの食感のパラパラとした細麺が、啜り、噛むほどに口で踊り、
シャバ系のスープがその踊りに躍動感を与える食感シナジーダンス、
やはり季節に一度はこの感触を楽しまないと!
ラ界でも、時々目にするようになった「鴨」出汁ですが、
「鴨のエキスがグイグイ」というタイプではなく、
癖を和らげつつも、野性味をほのかに残し、適度な醤油の塩気で輪郭をつけた仕様、
万人に受け入れられるようなスタイルにまとめられていると思います。
小切りのやわらか鴨チャーや春菊、シメジや浅葱などがインザスープ、
鴨感を強めたり、野菜系の食感でアクセントをつけたりと、
和食的な味わいを加えることに成功しており、
逆に意外に濃いめの香味油がラー方向に引き戻す仕様で、全体の緊張感をもたせることで
飽きさせずに食べさせるプログラムになっていると思います。
途中から添えられた「梅七味」を麺に塗って味変、
締まった辛味が加わって美味しい。
浸け汁が薄まり、やや甘味が出てくる頃合に、ちょうどよい味変が加えられます。
ラストはスープ割で〆、飲みやすいけど、最後まで鴨の「意地」を感じるw
薄まれど、コクをきちんと維持し、ああ、ここに卵でも落して飲み干したい。
というわけで、大至らしいつけ麺に大いに満足、
最近、有名店が出す「ド鴨」なメニューではないけれど、
日本のラーメンらしい、バランスのとれた鴨の使い方、
今後も季節の一杯として楽しませてほしいですね。
時には、鴨の弾けた一杯も見てみたい気もしますがw