poly-heteroさんの他のレビュー
コメント
どもです。
コメント有り難う御座いました。
ここのところ忙しくやっと
食べることが出来ました。
しかし元々私はまぜそば系と相性が
良くないのもありまして・・・。
Paredeも行きたかったのですが
機会がありませんでした。
そうなんです。ご挨拶は改めてメールでと
考えております。
ろぉじにも行きたいし
はなふくも高安もきんせいも行きたいんですが。
uraWAのわ! | 2008年7月13日 20:57どもです。
コメント有り難う御座いました。
ここのところ忙しくやっと
食べることが出来ました。
しかし元々私はまぜそば系と相性が
良くないのもありまして・・・。
Paredeも行きたかったのですが
機会がありませんでした。
そうなんです。ご挨拶は改めてメールでと
考えております。
ろぉじにも行きたいし
はなふくも高安もきんせいも行きたいんですが。
uraWAのわ! | 2008年7月13日 20:57
入店し、まずは券売機で食券を購入。といいたいところですが、08年6月3日の昼時点では「和えめん」のボタンがありませんでした。店員さんに伺って、初めて「つけめん(小)」のボタンが「和えめん」のボタンを兼ねていることを知りました。まあいいんですけどね。
また、食券を購入する直前に「にんにくが入りますけど大丈夫ですか?」とその店員さんが僕に尋ねてくださいました。
彼の接客態度はいつも良好ですしこの日もそう。しかしいつも券売機付近に目を光らせ、
和えめんを初めて食そうとするお客さんが食券を購入しようとする度に同じことを尋ねることは不可能だろうに…。
もちろん今回の採点には何の影響を及ぼしていませんが、これは何らかのカタチで改善する方がベターですね。
食券を渡すと、油の量を尋ねられます。
初めて食すので、とりあえずは「標準」を選択。
さて、和えめんが到着。
つけ麺との主な違いはつけ汁ではなくタレであること(当然ですが)、
節粉が視認できること、赤穂産の卵が味玉ではなく「生」であること、そして
ニンニクチップが入っていること等です。
これを僕のところに持ってきてくれた店主さんのおっしゃる通りによくかき混ぜて一口。
うん。まさしく高倉二条の味ですね。
卵やタレ、鰹紛などにより、あの全粒紛麺が「らーめん」や「つけ麺」のそれとは
少し異なるテイスト。美味いです。
メンマはこの店らしく大きいものですが、チャーシューはらーめんやつけ麺のそれら
よりももう少し細かく切られています。
元々しっかりと味付けされたものですから、物足り無さがないどころか、
むしろらーめんやつけ麺でもそうしても良いのではないかと思えるほど。
また、詳しくは知りませんが、食材に拘るこの店のことですから、おそらく
ニンニクチップ及び(別で提供される)ニンニクパウダーも良質のものが使われているのでしょう。
食中にも食後にもあの匂いがほとんど気になりませんし、アクセントとしては素晴らしい。
少しジャンキーなテイストを加えつつもあくまで高倉二条的な上品さを
保っている辺りはさすがの一言につきます。
さらにこの和えめん。食後は3〜4口分のシメの「かつおご飯」を頂けます。
何だか得した気分。
ただ敢えてデメリットを挙げるとすれば、もしかするとあの全粒紛麺にあるのかも
しれません。
食したことがある方ならおわかりでしょうが、あの麺は極めて個性的。
ですかららーめんであろうがつけ麺であろうが和えめんであろうが、
等しく際立ってしまいます。
いや。スープやつけ汁がない分、より前面に出ているといえるでしょう。
ですからつけめん以上に全粒紛麺が強調され、それ故に他のメニューとの差異が不明確に
なりがちだと感じました。
期待を裏切らないが予想も裏切らない。それ故に安心感を抱けはするが新鮮さには乏しい。
僕が上で「少し異なるテイスト」といった部位の「少し」は
そういう意味でもあります。
ですから以下のように思わなくもなかったです。
高倉二条路線から逸脱することなく新しいテイストの麺作りにも挑戦してほしい、と。
まあ贅沢といえばそうなのですがね。
とはいえ、高倉二条好きにとってこの和えめんはやはり水準の高い味わいで
あることは間違いないでしょう。
また新たな選択肢が加わり、我々は嬉しい悲鳴を上げねばなりません。