地鶏白湯専門 麺屋とりこの他のレビュー
コメント
続いてどうも~
見た目は真っ赤ですから塩分高めなのかと思ったらそうでは無かったんですね!
デフォで味玉が丸々1個と言ってもお値段が900円ですからね~w
まぁ~場所柄しょうがないとも言えるんですが。
でもスープ割りすると具材も載せてくれるのは嬉しいですね♪
そこを含めてのお値段なら納得ですかね?
バスの運転手 | 2015年12月27日 00:58>バスさん
こちらはGT猫さんのレビュで知りました。
大盛りも値段変わらずというのはいいですね!連食しようと企んでいたので並にしたのですが。
味玉は何気にうれしいですよ。900円かあ、てことは味玉抜きだと800円の設定。
それだと妥当なお値段。でも高いという感じはしませんでした。
mona2 | 2015年12月28日 09:31
mona2


いっちゃんパパ (引退視野)
甚平
hori





本当だ!「ととこ」のすぐそばに「とりこ」がある。
「つけ麺始めました」に釣られて「つけ麺」を。麺箱には「菅野製麺」の銘。
鶏白湯をウリにするお店ですが、店内に鶏が匂わない代わりに
昆 布 の 香 り が 舞 っ て い る ってのはどういうこと?
先に来た妻が頼んだ鶏白湯(塩)のドンブリ見て納得、とろろ昆布が一つまみ以上乗っている。しかし、これがこれほど香るものなのか。店内での鶏炊き上げはないようだ。
麺量は並も大盛りも値段変わらずとお聞きしたので、麺量を訊ねた。
並の茹で前でラーメンは140g、つけ麺は200gとのこと。茹で後は1.4倍になりますということなので(並)でお願い。
辛味ラーメンに乗せられる「旨味辛玉」は「干しエビと唐辛子、ニンニク、挽肉、山椒、XO醤等を独特のレシピでブレンドした究極の旨辛玉」とのこと。
この辛玉を鶏白湯に溶かし入れ、小鍋で丁寧にかき混ぜたものがつけだれ。鶏白湯らしいネチョネチョがあり、香辛料のスパイシーさがあるけれど異国風ではない。ここにも「とろろ昆布」が潜んでいた。
つけだれにはフードプロセッサーで砕かれた香味野菜も潜んでいる(これは辛玉の素材かもしれない)。
塩気は妥当。濃い目かと踏んでいたのでよかった。赤いスープにあさつきの緑が彩。
こちらの麺皿には鶏チャーが3枚。レアものでふんわりとしている。味玉が丸々デフォで一つってのはうれしいし、これも黄身がレアでトロトロで美味い。
麺は久々に太麺でムッチリ噛み応えありで顎が疲れるタイプのものをいただきました。茶色く色付き、これは全粒粉なんでしょう。
小麦感というか、こういうのはよくわかんないですけど、茶色い味はそんなにしないかと思った。麺量は少な目ですが食べ応えがあるので食べ進められない。
良く見ると、色が本当に若干異なる麺が稀にあり、なんだこれはと食べてみると若干柔くて味も他のとも異なる。
ご主人にお聞きすると、麺屋さんの都合で混ざることがあるらしくて見つけ次第弾いているとか。私としたらこういうのは食感の複雑化として面白いと思うので歓迎だということを告げました。
スープ割りはもう一度小鍋(IH)で温めなおし、新しい小ドンブリに入れなおし。
その際、鶏チャーシューの小切りを2枚分ほどとメンマに似せたエリンギにネギを追加。これは頼まないと損ですね。
割りスープは先の鶏白湯なので、更に濃厚になったってのは食後の重さにつながるかも。
メンマ風エリンギはデフォで入っていてくれた方がいいかな。これは美味しかったですよ。
白ネギの乱切り模様もやんちゃな感じで辛味もあり、美味しかったです。
それから、辛さは無いに等しい感じ。味変として「辛玉」の形で置かれたら面白いかもしれない。