コメント
こんばんは。
この個性的な手揉み麺に巨大ワンタン!
これは美味しそうですねー♪
勧められただけありますね(^^)
酒乱 | 2015年12月26日 21:31こんばんは。
茶釜食堂本店には時間が合わず、いまだ行けていません。
どこが違うのかとても気になっています。
こちらの豚骨スープとおぼしき味わいはいかがでしたか?
純粋な豚骨が味わえるラーメンはこのご時世うれしいものです。
mona2 | 2015年12月26日 22:00>酒乱さん
デフォの中華そばを知りませんが、+100円で巨大ワンタン6個は凄すぎです。
醤油風味が立つのが普通の白河ラーメンで、少し異端なのかもしれない一杯でした。
おやす | 2015年12月27日 04:31>mona2さん
レビューにも書いたように、自分の鈍感舌では豚骨ではなく鶏だと感じました。
その点が本店と年貢町の違いなのかも。
おやす | 2015年12月27日 04:35
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日曜日の11時半、それほど広くないお店は8割方の客入りながら、一組が退店するとまた新しいお客が現れ絶えず賑わいがある。
こちらは白河ラーメン定番の中華そばのほかにも塩や味噌があり、さらにネギラーメンやゴマラーメンもあって、白河ラーメンのお店にしてはメニューが豊富。
チャーシューワンタンめんなんて魅力的な名前も並んでいたが標記をお願いした。
麺は最大幅が4㎜ほどの手打ち平打ち麺。
当然、十分に手揉みされてチリチリに仕上がっている。
モチモチとしている一方で噛み応えもある。
白河ラーメンにしては珍しいと思うが、強いとは言えないものの、食感がはっきりした麺は好みだ。
醤油色をしたスープは、醤油の風味は殺してあるのでベースの鶏風味が目立つ。
また、臭み消しと思うがショウガの香りが感じられる。
コクは軽めで比較的あっさりとした味わいだが、旨味は十分で飲み飽きない。
チャーシューは、それほど大きくはないが厚みのあるバラ肉と思われるものが1枚半載っていた。
醤油の風味が非常に濃いもののしょっぱくはない。
締まってはいないし、肉の旨味もほどほどに残っていてなかなか好印象。
特筆すべきはワンタン。
中華そばより100円高いだけで、レンゲに全く収まらない巨大なものが6個も載る。
あまりにも大きすぎて、どこに餡が仕込んであるのかも分からない。
皮に厚みがあってでかいため、チュルンとはしているものの啜り込んでモグモグと食べるといった食べ方になってしまう。
なお、餡は豚肉主体だが、皮の大きさに負けてしまって存在感はない。
麺量は100g後半で適量と思われたが、巨大ワンタンでお腹がふくれる。
メンマはジャクジャクと軟らかく、味付け薄めで特有の風味もほぼ感じなかった。
麺、スープ、ワンタンとも白河ラーメンにしてはかなりユニークだった。