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12月28日(月)初訪問。ジャンクガレッジでジャンクなまぜそばを食べた後、まだ全然物足りないな~と駐車場にてスマホ検索。行きたいと思う店は、あいにくの休業日や営業時間的に間に合わないところばかり。そして、このままここから帰るのも味気ないと近場で探してみると、こちらの店がヒット!この時点ですてに閉店時間まで30分を切っており、初訪につき状況も読めないため急いで向かうことにした。21時13分、ほほ満車の専用駐車場へ車を停めて、とりあえず店前へと。何だか木造作りのお洒落なお店で、店前に置かれたメニュー表もライトアップされている。店外待ちはいないものの、店内待ち客が壁際に置かれた椅子に並んで座っているのがガラス越しに見える。何の予備知識も持たずに来たため、券売機があるのかも分からず店内へ入ると、まず入り口入って右手にある券売機にて食券を買うよう店員さんから案内された。う~ん…飛び込み営業並みに何も分からねー(笑)何となく海老とホタテ出汁との謳い文句に惹かれて表記をポチッとな。何故か食券が2枚出てきて、おやっ?と思ったが、10枚で1杯が無料になるサービス券だった。店員さんの詰めて座って下さ~いの号令の下、待ち客9名が左へ移動して、私は空いたスペースに座った。店員さんは5名のオペレーション。カウンター席とテーブル席が2卓の店にしては店員数が多い印象。きっと来客数が多く、回転率のいい店なのであろう。待ち合い椅子に座って間もなく、店員さんが食券回収~。21時22分、店員さんに案内されてカウンターコーナー右手の席へ移動。お洒落な形状した椅子は、かなり堅くてお尻が少し痛いw店内は相変わらず満席状態だが、閉店時間まで間もないからなのか、店員さんたちは意外とまったりした雰囲気である。それから5分ほどで表記写真の一杯がカウンター越しに配膳となった。器がかなり大きくて並々とスープが注がれたシンプルな見た目の一杯だ。まずはスープを一口。意外なほどシャバシャバしたスープはもちろん味噌味だが想像してものよりは味噌味噌はしていない。ただ、さすがに謳い文句の海老とホタテの出汁は味噌に隠れてしまい残念な味わいで、僅かに辛味も感じる。麺はややウェービーで丸みを帯びた中太麺であり、加水率は高めで茹で加減は柔め。大量の熱々スープに全麺浸った麺はかなりの熱々で火傷するくらいに熱い。ラーメンは熱々に限るという人にはまさにジャストな感じであろうか。具材は白髪ネギ、もやし、屑豚のようなチャーシュー、ひき肉、そしてにんにくの芽が3本、彩りとして三つ葉と黒胡麻が添えてある印象。もう少し小振りな器でスープ量少なめなら大して気にならないのかも知れないが、やはり余りにも具材の寂しい一杯に思えた。麺と具材を片しても、まだ熱々のスープは並々と残っている。店内暖房の温度設定が高めなことも相まって、スープを何口か飲んだだけで、汗だくになってしまった。また、肝心のスープもレンゲが止まらなくなるほど魅力的なものであるとは、私には思えなかった。ちなみに表記評価点は連食による加点+2をしたもので、私は味噌ラーメンがあまり好きではないことも付言しておきたいと思う。なお、後客は8名と閉店まで満席状態のままであった。一見客が訪れるような立地ではないため、地元に愛される名店であることが伝わる瞬間でもある。どうもごちそうさまでした。
ジャンクガレッジでジャンクなまぜそばを食べた後、まだ全然物足りないな~と駐車場にてスマホ検索。
行きたいと思う店は、あいにくの休業日や営業時間的に間に合わないところばかり。
そして、このままここから帰るのも味気ないと近場で探してみると、こちらの店がヒット!
この時点ですてに閉店時間まで30分を切っており、初訪につき状況も読めないため急いで向かうことにした。
21時13分、ほほ満車の専用駐車場へ車を停めて、とりあえず店前へと。
何だか木造作りのお洒落なお店で、店前に置かれたメニュー表もライトアップされている。
店外待ちはいないものの、店内待ち客が壁際に置かれた椅子に並んで座っているのがガラス越しに見える。
何の予備知識も持たずに来たため、券売機があるのかも分からず店内へ入ると、まず入り口入って右手にある券売機にて食券を買うよう店員さんから案内された。
う~ん…飛び込み営業並みに何も分からねー(笑)
何となく海老とホタテ出汁との謳い文句に惹かれて表記をポチッとな。
何故か食券が2枚出てきて、おやっ?と思ったが、10枚で1杯が無料になるサービス券だった。
店員さんの詰めて座って下さ~いの号令の下、待ち客9名が左へ移動して、私は空いたスペースに座った。
店員さんは5名のオペレーション。
カウンター席とテーブル席が2卓の店にしては店員数が多い印象。
きっと来客数が多く、回転率のいい店なのであろう。
待ち合い椅子に座って間もなく、店員さんが食券回収~。
21時22分、店員さんに案内されてカウンターコーナー右手の席へ移動。
お洒落な形状した椅子は、かなり堅くてお尻が少し痛いw
店内は相変わらず満席状態だが、閉店時間まで間もないからなのか、店員さんたちは意外とまったりした雰囲気である。
それから5分ほどで表記写真の一杯がカウンター越しに配膳となった。
器がかなり大きくて並々とスープが注がれたシンプルな見た目の一杯だ。
まずはスープを一口。
意外なほどシャバシャバしたスープはもちろん味噌味だが想像してものよりは味噌味噌はしていない。
ただ、さすがに謳い文句の海老とホタテの出汁は味噌に隠れてしまい残念な味わいで、僅かに辛味も感じる。
麺はややウェービーで丸みを帯びた中太麺であり、加水率は高めで茹で加減は柔め。
大量の熱々スープに全麺浸った麺はかなりの熱々で火傷するくらいに熱い。
ラーメンは熱々に限るという人にはまさにジャストな感じであろうか。
具材は白髪ネギ、もやし、屑豚のようなチャーシュー、ひき肉、そしてにんにくの芽が3本、彩りとして三つ葉と黒胡麻が添えてある印象。
もう少し小振りな器でスープ量少なめなら大して気にならないのかも知れないが、やはり余りにも具材の寂しい一杯に思えた。
麺と具材を片しても、まだ熱々のスープは並々と残っている。
店内暖房の温度設定が高めなことも相まって、スープを何口か飲んだだけで、汗だくになってしまった。
また、肝心のスープもレンゲが止まらなくなるほど魅力的なものであるとは、私には思えなかった。
ちなみに表記評価点は連食による加点+2をしたもので、私は味噌ラーメンがあまり好きではないことも付言しておきたいと思う。
なお、後客は8名と閉店まで満席状態のままであった。
一見客が訪れるような立地ではないため、地元に愛される名店であることが伝わる瞬間でもある。
どうもごちそうさまでした。