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12:25頃訪問。外待ち3名の列に接続。暫く待ってから入店、着席出来た。店内は、狭く細長い間取り。1列のカウンターのみが設けられており、かなり窮屈。居心地は悪い。男性2名による切り盛りで、接客は非常に良好なのだが、色々な意味で慣れていない印象。かなりイライラさせられた。燕三条系らしい本メニューを選択。本来価格は680円らしいが、新規開店3日間サービス価格との事。半ライスサービスも有るらしいが、既に品切れとなっていた。スープは、醤油の色目がやや強めに出ており、表層には多めの背脂。飲んでみると、期待に反して出汁感はかなり弱い。動物系の力強さは希薄で、見た目に反して、背脂のコク、甘みもさほどの効果を打ち出せていない。また、この系統であれば、煮干の良い意味でのクセを感じさせて欲しいところだが、あくまでも、味わいに奥行きをもたらす程度の役割に終わってしまっているのは大いに遺憾だ。結果的に、醤油ダレが軸の味わいとなっている。過度のショッパさは抑えられつつも十分なヒキが確保されており、飲み易さという点に於いては文句無しだが、全体として、平板にして単調な味に感じられてしまう。途中から、卓上の黒胡椒を多めに振りかけて食べ進めた。麺は、軽い縮れを帯びた中太麺。食べてみると、茹で加減は丁度良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。表面ツルツルで、モッチリとした食感。ポクポクという歯切れの良さも有り、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。旨みも有る良質の麺だ。ただ、スープの持ち上げは頗る悪く、この一杯に於けるマッチング性には、大いに疑問が残る。量は少なめ。半ライスが無いと、全然物足り無かった。具として、チャーシューは、適度なサイズと厚みを有する巻きバラが1枚。ホロホロ&トロトロに柔らかく、脂身リッチな肉の甘美なる旨みを存分に味わえる。醤油による味付けも適度で、非常に美味。やや太めのメンマは、強めのサクサク食感が心地良い。味付けも嫌み無く、良い箸休め。刻み玉葱は、デフォでも適量が乗る。その風味とシャリシャリ食感が、非常に良いアクセント。岩海苔も適量にして、適度な風味を有する。邪魔にならないレベルで磯の香りを感じさせてくれる。他に、ナルトが1つ。良い点も少なからず見受けられるが、兎に角、スープの弱さが致命的。個人的に、燕三条系という事で期待していた良質のインパクトは、全く感じられなかった。このままでは、もう一度食べたいとは、到底思えない。
12:25頃訪問。外待ち3名の列に接続。暫く待ってから入店、着席出来た。店内は、狭く細長い間取り。1列のカウンターのみが設けられており、かなり窮屈。居心地は悪い。男性2名による切り盛りで、接客は非常に良好なのだが、色々な意味で慣れていない印象。かなりイライラさせられた。
燕三条系らしい本メニューを選択。本来価格は680円らしいが、新規開店3日間サービス価格との事。
半ライスサービスも有るらしいが、既に品切れとなっていた。
スープは、醤油の色目がやや強めに出ており、表層には多めの背脂。
飲んでみると、期待に反して出汁感はかなり弱い。動物系の力強さは希薄で、見た目に反して、背脂のコク、甘みもさほどの効果を打ち出せていない。また、この系統であれば、煮干の良い意味でのクセを感じさせて欲しいところだが、あくまでも、味わいに奥行きをもたらす程度の役割に終わってしまっているのは大いに遺憾だ。
結果的に、醤油ダレが軸の味わいとなっている。過度のショッパさは抑えられつつも十分なヒキが確保されており、飲み易さという点に於いては文句無しだが、全体として、平板にして単調な味に感じられてしまう。
途中から、卓上の黒胡椒を多めに振りかけて食べ進めた。
麺は、軽い縮れを帯びた中太麺。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。表面ツルツルで、モッチリとした食感。ポクポクという歯切れの良さも有り、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。旨みも有る良質の麺だ。ただ、スープの持ち上げは頗る悪く、この一杯に於けるマッチング性には、大いに疑問が残る。
量は少なめ。半ライスが無いと、全然物足り無かった。
具として、チャーシューは、適度なサイズと厚みを有する巻きバラが1枚。ホロホロ&トロトロに柔らかく、脂身リッチな肉の甘美なる旨みを存分に味わえる。醤油による味付けも適度で、非常に美味。
やや太めのメンマは、強めのサクサク食感が心地良い。味付けも嫌み無く、良い箸休め。
刻み玉葱は、デフォでも適量が乗る。その風味とシャリシャリ食感が、非常に良いアクセント。
岩海苔も適量にして、適度な風味を有する。邪魔にならないレベルで磯の香りを感じさせてくれる。
他に、ナルトが1つ。
良い点も少なからず見受けられるが、兎に角、スープの弱さが致命的。個人的に、燕三条系という事で期待していた良質のインパクトは、全く感じられなかった。このままでは、もう一度食べたいとは、到底思えない。