佐野青竹手打ちラーメン 押山の他のレビュー
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こんばんは
おかげ様で先ほど行って参りました
レビュー上げるのは先になりますが^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年3月28日 18:22さすが韋駄天(^_^))
ハッスル (RDB終了) | 2016年3月28日 18:50こんばんは
おかげ様で先ほど行って参りました
レビュー上げるのは先になりますが^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年3月28日 18:22さすが韋駄天(^_^))
ハッスル (RDB終了) | 2016年3月28日 18:50
本日は、美味しいラーメンの記憶を辿る為、
4ヶ月ぶりの訪問です。
客入り7、8割位です。いつも混雑している此方。
この時間ということもあり、並ばず頂けるのは嬉しいですね。
カウンターに空きはなく一人座席に陣取り、
上記を注文し、程なく着丼します。
スープは、豚、鳥がらなどの動物系の豊潤な旨味は勿論の事、鰹の清らかな旨みと風味が重なり合い、
上品に感じる味わいになっております。
程よい醤油ダレがそれらの出汁をキリッと引き締め、
すっきりとクリアな仕上がりにします。
硬めの不揃いの麺は、太めが基準のもちもちでこしが強い手打ちうどん風です。
佐野青竹手打ちの良い特長を活かしたこしと喉ごしの
両方を完備した佐野でも屈指の出来栄えに感じました。
チャーシューは、大振りの厚めに切られたバラロールが一枚。柔らかな食感、上質な肉の味わい共に言うこと無しの仕上がりです。
親店譲りの大きなナルト、薄味のメンマも良いアクセントです。
総じて、スープ、麺、具材何れもがハイレベルな一杯に感じました。非常に美味しかったですo(^o^)o
佐野では鰹が此だけはっきりと主張するのは珍しいですが、独自の特長を出して挑戦する姿勢には共感を感じます。
お客さんは、年配の方がほとんどで、
この一杯目当てに、いらっしゃる地元の方が、多いように見受けられました。
地元に根強く愛された、芯がぶれない美味しいラーメンという印象でした。