コメント
ここは伊達市との境目にあるお店ですね。関東の優勝軒と比較してみると地味目なお店でした。
優勝軒となると選択肢は富士系しかないんですがつけ麺でしたか。
挽肉をスープのコク出汁に使うのは東池袋大勝軒方式ですね。つけだれに入れたっけ?
私は東池袋大勝軒系のつけ麺の酸味甘味が苦手なので、もう10数年この系統は食べてませんが、過去を忘れて久々に食べてみたくなりました。
mona2 | 2016年1月18日 14:31>酒乱さん
つけダレは特徴があるものの、それほど絶賛するレベルではなかったのに対し、麺はよかったです。
福島では、冬以外でも温盛を頼む方が多いようですが、この麺は冷や盛で生きる麺だと思います。
おやす | 2016年1月18日 22:28>mona2さん
優勝軒各店で食べたことは少ないのですが、その親に当たる茨城大勝軒系では冨士系ではなく、つけ麺やまぜそばがメインで食べていました。
ここのつけダレは東池袋大勝軒ともマタオマとも異なるオリジナルなもので、味わいが思いのほか新鮮でした。
おやす | 2016年1月18日 22:32
おやす
ゆうくん
平田
ニホンイシガメ
酒乱






宮城で遊んだ後、遅くなったので夕食のために立ち寄った。
食券を渡す際、大盛にも出来ますよとお姐さんに言われたが、遅い時間に満腹になるのは避けたいので冷や盛の並盛でお願いした。
麺は緩く波打つ太麺。
冷水で締めてあるのでしっかりとした歯応えがあり、噛んでいるとモチモチとしてくる。
意外だったのは、全粒粉入りでもないのに小麦の風味が結構豊かだったこと。
なかなか美味しい麺だ。
つけダレはシャバ系で、節系中心の魚介風味を合わせた薄めの醤油トンコツ。
酸っぱくはないが結構酸味がある。
辛味はほんのわずかで甘味はゼロ。
茨城大勝軒とは異なる味わいだ。
チャーシューは大きくて厚みもあるストレートのバラ。
味は普通だが食べ応えはある。
メンマは太いにもかかわらずジャグジャグと軟らかく食べやすい。
薄味だが、発酵臭ではない独特の風味を感じる。
半個分の玉子は味玉ではなく単なる茹で玉子。
230gほどの麺を食べ終えたので、カウンター上のポットに入った割りスープでスープ割りを作る。
中身は出汁感の乏しい薄~いものだったが、カツオと昆布のようだ。
スープ割りを完飲した時に分かったが、丼の底にそれなりの量の細かい挽肉が沈んでいた。
つけダレの味出しに使ったのだろう。
この内容で780円なら、まあ妥当と言える範囲に思う。