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「肉そば+半チャーハンセット(790円)」@日高屋 北柏駅南口店の写真ライバル会社の業績比較の記事を読んでおりました。

その中に安売りラーメンチェーン店、幸楽苑と日高屋の興味ある業績数字の比較と内容分析が出てました。今まで両店で何回か食事をしてみて、ジブンが抱いていた印象と全く同じようなコメントを見てしてやったり満足感に浸り。逆な言い方をすれば、そんなことくらい両会社、とくに負けている方の経営陣はすぐ分かってやる気なら簡単に手を打てるのに何してんの的な不可思議な気持ちになりました。

店舗数では圧倒的に数が多かったKの方が徐々に店舗数が減少し、店舗数で大きく水をあけられていたHがどんどん差を詰めてます。それよりも、問題は利益ですね。純利益の数字ではHの圧勝です。しかもどんどん差が開いてます。なんでかなあ?とグラフを見たときは一瞬思いましたが、1秒後には、そうだよ、当然でしょと部外者のジブンでも分かる答えが。あなたも1分考えれば分かりますので、ここでは書かないほうが親切かな。

という記事を見て、むらむらと欲情を感じて、日高屋で食べたい!(笑)

車で行く所用があったため、車の接近性がいい北柏駅前の日高屋へレッツゴー。接近性がいいとは、店までの渋滞がなく駐車が容易なこと。この店の場合は店の駐車場こそないものの近くにほとんどいつも空車と出てるコインパがあるのでOK。30分100円ですので、普通に食事だけなら30分でいけるでしょう。結果は予定通り100円でした。

店に入ってメニューを拝見。日高屋の強みは炒め物などの鍋ふりが出来ること、と、酒が呑めること。これが上記のクイズの答えですが。メニューの中で、存分に鍋ふりが生きるメニューをチェック。今まではどこでもタンメンでした。で、見つけたのは、これ!

*肉そば+半チャーハンセット(790円)

およそ7分で配膳。客の入りが50%くらいでしたから上出来でしょう。鍋の音は休む間もなくずっと続いてました。

メニュー写真と同じくらいの豚肉が入っていて、半チャーハンとのセット価格がこの値段は日高屋の経営が上手く回っている証左だと思いましたね。

興味があったスープを試飲すると、まあこれが旨い。ちょっと想像外でした。肉炒めがおいしいことが後から分かり、結局炒めた汁がスープに溶けて旨みを増幅していたんです。広東麺の法則です←そんな法則はありません。

トッピングの肉炒めは、ご飯の上に上にかけても旨いでしょうね。よくできてます。麺はあまり特徴のない中華麺。これは仕方ないですが、中華麺の中ではもちろん標準以上。がっかりはしません。マイナスポイントにはなりません。

チャーハンも旨かった。NやKよりもずっと上手でしたね。チャーハン単品でもいいな。

利益を右肩上がりにする努力を惜しまない客のココロをくすぐるメニューの開発。伸びる会社は違うんだなあって。

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