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「海老まぜそば780円」@塩結びの写真…再訪問です。

年またぎでまた行ってきました。米沢からの仕事帰りにモーパパが一人で自分ばっかりここの夜限定まぜそばを食べるんじゃないか疑惑に襲われた猫嫁が、休日の夕方、強引に出動命令です。夕方は5時からの開店ですので、午後3時半には自宅を出発して、途中、高畠の御菓子屋さんに立ち寄って時間調整(注2)、お店に到着したのは見事に開店約10分くらいしか経っていない処に到着です♪来る途中、車中議論は白熱、モーパパは海老&鯛を主張、猫嫁は台湾&鯛を押して一歩も譲らず!こんな時の着地点はこれしかありません。三杯一気食いの三人前注文です。かつて、まだ40代であった若かりし頃、寒河江の名店はちの屋でよく使った作戦です。今でも、大好きな河北町のといやではよく行使いたしますが、なまなかなお店でそうそう気軽に行使できる戦術ではありません。よほどの信頼と安定感のあるお店でなければ使いたくないリスキーな戦術です。しかし、今回はあえて置賜でのお初をこのお店で行使させていただきます。ターゲットはもちろん、「海老まぜそば780円」「台湾まぜそば820円」「鯛まぜそば780円」の三品です♪

こちらのお店の女性店員さん、お昼にお見かけしたイケてる系の美人店員さんとはちょっと雰囲気が違う清潔清楚系の美人さんです。お昼の顔と夜の顔…お店のメニューも変われば、雰囲気も変わる♪昼は峰不二子で、夜はクラリス?…頭がウニってる親爺のコメントは無視してください。話を戻しますと、このクラリス店員さんが、50円マイナスの小盛をオススメしてくれました。いやいや、ラーメンはデフォでいかなきゃ♪とバカなラーメンマニア特有の無謀さで、店員さんの優しい気持ちを踏みにじった親爺夫婦にはあとで天罰がくだります。こちらのまぜそばは標準装備で1・5玉…三杯注文で4・5玉!バカでしょ!…教訓・人の話は素直に聞きましょう♪

さて、まぜそばが立て続けにやってきました。まぜそばの麺は、中華の細麺とはまるで違い結構な太麺です。鶏白湯の中太麺とも違う気がします。もちもち食べ応えがしっかりある麺です。それに思い切り具を混ぜ混ぜしていただきます。台湾はぴりっと旨辛ですが、辛いもの苦手なモーパパでも美味しく食べられるくらいの辛さです。時にスープをちょい足ししながら味加減を調節していただきました。鯛はさすがこちらのイチオシなだけあって、鯛の風味が聞いたなかなか珍しいまぜそばです。これもスープで割るとまた調子が変わって美味しいです。海老も風味が利いている上に海老の甘さが秀逸です。もっとも、三品の中では海老が一番単調で飽きがきそうです。インパクト抜群なのはやはり台湾です。主張が強いだけに、スープ割で味を調節して変化を楽しむのに丁度良い感じです。鯛は淡いようですが、それがかえって飽きずに食べられる効果が期待できるようです。

まぜそばでは無料で小ライスを頼めます。…が、ここでようやく自分たちの愚考に気付いたモーパパですが、それでもこのたれで白米を食いたい…救いがたいサガです。これをこそ「度し難し」と言うのでしょう。それで、ライスをふたつだけお願いし、モーパパ押しの鯛、猫嫁押しの台湾で混ぜご飯を作りました。本来ならスープ割もしておじや風にしたかったのですが、ここに来ての水物は…お腹のキャパが…(T^T)。。。。。事ここに至りようやくメニューの1・5玉を理解したモーパパですが時すでに遅し、おじやは断念して混ぜご飯を美味しくいただきました。

ちなみに、まぜそばを待つ間、こちらのお店で始めたブログ(注3)をのぞいてみました。こちらのブログ作成者は「しおねこ」さんです。このしおねこさんはこちらの清楚系クラリス店員さんのようです。ということは、御店主さんの奥様?いずれにせよ、御馳走様でした。とりあえず、まぜそばは制覇させていただきました。次回はこちらの黒中華と白中華、もしくは、夜限定のシソ餃子というのも気になりますね。またよろしくお願いいたします。

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