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2/4昼時に初訪問。約10名の店内行列に並び、25分程で着席。麻婆豆腐&ライスの定食が先に配膳され、続いて麺丼が着座。塩タンメンから食べる。スープは清湯タンメンスープ。塩&ブラックペッパーがかなり効いており、大変好ましい。旨味は化学なのか天然なのかは私の低解像味覚では特定不明だが、強めの塩コショウをキッチリとサポートし、具材の食速度を加速する程度にはしっかり効いている。水面に美しく煌めいている油分は、塩コショウや旨味と上等に拮抗し、スープのボディを魅惑的に拡張していた。麺上の具材は、ニラ+キャベツ+モヤシ+ニンジン+キクラゲ+豚バラ+スライスニンニク等からなる炒め物である。概ねシャキシャキな炒め具合な上、油分のポジティブなまとわりもあって、スムースな食感である。キャベツ+モヤシ+ニンジンがメインを担当し、ニラ+スライスニンニクが薬味を演出、キクラゲ+豚バラが弾力的食感の箸休めとして存在。特に豚バラはカス肉的な物ではなく、割と厚めでしっかりとした肉の存在感を呈していた。これら炒め物によるスープの持ち上げも良好。丸断面中太麺は小麦感もあり、スープとの絡みも万全。モチモチな麺具合は野菜類のシャッキリ食感とのコントラストも好演出。麺丼をある程度食べ進んだところで、定食を食べる。とりあえずライスを塩タンメンスープにレンゲで浸して食べ、予定調和な堪能を味わった後で、麻婆豆腐とライスを絡めて食べる。麻婆がかなり辛い。新宿店で以前に樺太丼を食べた際にはこれほどではなかったはずだが、今回の麻婆はかなりの辛味を感じる。新宿より目黒の辛味の方が厳しいのか、それとも元々強くない私の辛味耐性が更に弱くなったのかは不明だが、相当な辛味刺激である。しかしライスの消費は尋常でないほどに進み、定食をあっという間に完食。再び麺丼内の固形物を食べるが、麻婆によって私の味覚センサーはすっかり狂ってしまったようで、何を食べても刺激満点である。スープ奥底の滋味は感じるものの、辛味ゼロの塩タンメンでもはや大量発汗である。そんな訳で、麺丼内の固形物を完食。スープを残し食事終了。真冬に似合わぬ異様な大量発汗のまま、退店した。
約10名の店内行列に並び、25分程で着席。
麻婆豆腐&ライスの定食が先に配膳され、続いて麺丼が着座。
塩タンメンから食べる。
スープは清湯タンメンスープ。塩&ブラックペッパーがかなり効いており、大変好ましい。旨味は化学なのか天然なのかは私の低解像味覚では特定不明だが、強めの塩コショウをキッチリとサポートし、具材の食速度を加速する程度にはしっかり効いている。水面に美しく煌めいている油分は、塩コショウや旨味と上等に拮抗し、スープのボディを魅惑的に拡張していた。
麺上の具材は、ニラ+キャベツ+モヤシ+ニンジン+キクラゲ+豚バラ+スライスニンニク等からなる炒め物である。概ねシャキシャキな炒め具合な上、油分のポジティブなまとわりもあって、スムースな食感である。キャベツ+モヤシ+ニンジンがメインを担当し、ニラ+スライスニンニクが薬味を演出、キクラゲ+豚バラが弾力的食感の箸休めとして存在。特に豚バラはカス肉的な物ではなく、割と厚めでしっかりとした肉の存在感を呈していた。これら炒め物によるスープの持ち上げも良好。
丸断面中太麺は小麦感もあり、スープとの絡みも万全。モチモチな麺具合は野菜類のシャッキリ食感とのコントラストも好演出。
麺丼をある程度食べ進んだところで、定食を食べる。
とりあえずライスを塩タンメンスープにレンゲで浸して食べ、予定調和な堪能を味わった後で、麻婆豆腐とライスを絡めて食べる。
麻婆がかなり辛い。新宿店で以前に樺太丼を食べた際にはこれほどではなかったはずだが、今回の麻婆はかなりの辛味を感じる。新宿より目黒の辛味の方が厳しいのか、それとも元々強くない私の辛味耐性が更に弱くなったのかは不明だが、相当な辛味刺激である。しかしライスの消費は尋常でないほどに進み、定食をあっという間に完食。
再び麺丼内の固形物を食べるが、麻婆によって私の味覚センサーはすっかり狂ってしまったようで、何を食べても刺激満点である。スープ奥底の滋味は感じるものの、辛味ゼロの塩タンメンでもはや大量発汗である。
そんな訳で、麺丼内の固形物を完食。スープを残し食事終了。
真冬に似合わぬ異様な大量発汗のまま、退店した。