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2/8 お昼に訪問。 深夜勤終了後の昼食です。伊勢崎方面へ向かいつつ、目指した先はこちらです。 いつものように限定メニューが提示されていますが、今回は手打ち麺が食べたいのでレギュラーメニューに目を向けることにしましょう。中でも拘りを見せていると思われる標記に決定です。手打ち系のメニューでは「大盛り」まで無料サービスのようなので、控えめに「中盛り」でお願いしました。お値段は750円となかなかリーズナブルです。 丼!! 和を感じるビジュアルからすると『わこん=和魂』で良いのでしょうか?? スープは動物系と魚介系によるあっさりとしたタイプに魚粉が加わって風味がアップされた感じです。メニュー書によると豚&鶏は別々のスープを合わせられているようですが、その辺りは正直良く分かりません。すっきりとしていながら非常に強いダシ感が感じられ、魚粉による底上げもかなり強い印象です。とはいえ、魚粉はかなりかなり細かいため、ざらつきを感じることはないのが好感触な感じです。マイルドな塩ダレがスープの良さを損なうことなく全体を纏め上げているのは流石というものです。たっぷりと振られたゴマもまた風味を加えています。 麺は自慢の手打ち麺です。主役となるのはやはりこれです。平打ちかつウェービーな形状は舌触りも喉越しもハイレベルです。味わいの強いスープをしっかりと絡め取るので、口の中に楽園が出現します。麺量も結構多めですが、するすると食べられてしまうので、迷わず「大盛り」がベターでしょうね。 具はチャーシュー、メンマ、姫竹、水菜、なると、ネギといったところです。 チャーシューは2種で、丼側に搭載されているのはしっかりと煮込まれた肩ロースです。若干の臭みは許容範囲内で、それに勝る素材の美味さが光ります。 そして別皿で提供されたレアチャーシューです。ある意味こちらの顔ともなっているラブリーフェイスな豚さんです。単体で味わうも良し、好みの味付けをするも良し、もちろんスープとともに味わうも良しといった感じです。 コリコリ食感のメンマや姫竹、水菜といった素材もまた必要十分と言えます。 和の心が凝縮された完成度の高い一杯です。 限定にするか、手打ちレギュラーにするかは今後も悩みの種となりそうです。
深夜勤終了後の昼食です。伊勢崎方面へ向かいつつ、目指した先はこちらです。
いつものように限定メニューが提示されていますが、今回は手打ち麺が食べたいのでレギュラーメニューに目を向けることにしましょう。中でも拘りを見せていると思われる標記に決定です。手打ち系のメニューでは「大盛り」まで無料サービスのようなので、控えめに「中盛り」でお願いしました。お値段は750円となかなかリーズナブルです。
丼!!
和を感じるビジュアルからすると『わこん=和魂』で良いのでしょうか??
スープは動物系と魚介系によるあっさりとしたタイプに魚粉が加わって風味がアップされた感じです。メニュー書によると豚&鶏は別々のスープを合わせられているようですが、その辺りは正直良く分かりません。すっきりとしていながら非常に強いダシ感が感じられ、魚粉による底上げもかなり強い印象です。とはいえ、魚粉はかなりかなり細かいため、ざらつきを感じることはないのが好感触な感じです。マイルドな塩ダレがスープの良さを損なうことなく全体を纏め上げているのは流石というものです。たっぷりと振られたゴマもまた風味を加えています。
麺は自慢の手打ち麺です。主役となるのはやはりこれです。平打ちかつウェービーな形状は舌触りも喉越しもハイレベルです。味わいの強いスープをしっかりと絡め取るので、口の中に楽園が出現します。麺量も結構多めですが、するすると食べられてしまうので、迷わず「大盛り」がベターでしょうね。
具はチャーシュー、メンマ、姫竹、水菜、なると、ネギといったところです。
チャーシューは2種で、丼側に搭載されているのはしっかりと煮込まれた肩ロースです。若干の臭みは許容範囲内で、それに勝る素材の美味さが光ります。
そして別皿で提供されたレアチャーシューです。ある意味こちらの顔ともなっているラブリーフェイスな豚さんです。単体で味わうも良し、好みの味付けをするも良し、もちろんスープとともに味わうも良しといった感じです。
コリコリ食感のメンマや姫竹、水菜といった素材もまた必要十分と言えます。
和の心が凝縮された完成度の高い一杯です。
限定にするか、手打ちレギュラーにするかは今後も悩みの種となりそうです。