なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「天丸つけ麺 サービス大盛」@東京天ぷらつけ麺天丸の写真かつてこの地には「526」という名店があった。しかし、残念ながら突如閉店。美味しい二郎系のラーメンを出してくれる店で、大いにその味を楽しんできた。で、その後、こちらに天ぷら+つけ麺という珍しいコンセプトの店が出来、訪問。

食べたのは、天丸つけ麺 サービス大盛 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/53866880.html

麺は、ストレートの中太麺。麺茹で担当の女性が丁寧に盛り付けてくれる。浅草開化楼の特性麺なのだが、極太麺を得意とする浅草開化楼からするとやや中途半端か。茹で加減も上々で美味しい麺なのだが、つけ汁を弾いてしまって一体感がない。つけ麺の魅力は極太麺に絡みつくスープだと思っているのだが、ちょっとその範疇からは外れる。大盛にすると2玉。結構な量だ。

スープは、鶏がらを半日以上炊き出し、昆布から魚介系の出汁を採る。野菜の粘度も相俟って、トロトロのスープではある。しかし、動物由来の粘度が少なく、トロトロのスープである割に、麺との絡みは少ない。なので、どうしても麺とのバラバラ感が気になってしまう。

チャーシューは存在しない。

出色は、天ぷら。これは天ぷら単体で十分美味しい。大したものだ。大葉はシャキシャキ。茄子は熱々でつけ汁にたらすのもよいが、塩で十分いける。鶏肉は柔らかくしっとり。素晴らしい。かき揚は若干冷めていたが、つけ汁との相性が良かった。

店内は、カウンターのみ。あの「526」がこんなに綺麗なお店に変身するとは!思い出に浸りながら、でも新店の味わいを存分に楽しんだ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。