コメント
あっ、このお店は聞いたことありますよ。なかなか美味いって感じですか?
アラ炊きってことは鮮魚系ですね。あの青梅「いつ樹」さんと比較したいです。
そういえば、南福島の武蔵さんの鯛ラーメンは未食のまま。
なんとなくですが・・・、こちらの方が美味いでしょうって予測が付きますけど・・
武蔵の鯛ラーメンとの比較をレビュしてください。
mona2 | 2016年2月24日 19:08>mona2さん
福島市のめんや 薫寿や麺厨房 武蔵同様、鯛煮干しではなくアラから出汁を取っているそうです。
別皿で提供される針生姜とおろしワサビがいい仕事をしてくれます。
いずれ、武蔵の「鯛メシ付き鯛ラーメン」と食べ比べをしたいと思っています。
なお、南関東のラーメン店に関してはほとんど知りませんので悪しからず。
おやす | 2016年2月24日 19:29こんばんは。
さすがラーメン県の山形ですね。
いろんなラーメンがあります!
ワサビはあの店みたいにパックじゃなくちゃんとおろしワサビなんですね(笑)
酒乱 | 2016年2月24日 20:05>酒乱さん
さすがは人口当たりのラーメン店数が日本一の山形県です。
このお店も市街地ではなく相当閑散とした地域に立地していますが、次から次へのお客が来ていました。
生ワサビをすり下ろしたものならもっとよかったのでしょうが、パック入りをドカンと出されるよりは風情がありました(笑)
おやす | 2016年2月25日 06:53
おやす

きたかた スルスル
村八分
カナキン
パジさん





山形人に塩ラーメンの美味しさを知って欲しいと、若い店主が昨年の8月にオープンさせたお店とのこと。
昼はラーメン、夜はまぜそばと昼夜でメニューを変えているようだ。
動物系出汁の塩、動物+魚介出汁の醤油、生クリームが付く鶏白湯などがあったが、今回のお目当ては鯛のアラだけで出汁を取り、香味油も鯛油、具材にも鯛と鯛尽くしの一杯を味玉付きで頼んだ。
また、珍しいことだが、鯛の身をご飯に混ぜて炊き上げたミニ鯛めしも併せて注文。
麺は黄色い弱縮れの中麺。
多少モチッとしている程度で食感的にはほとんど特徴はないが、太さと縮れ具合からかスープの持ち上げは良好。
スープは鯛の旨味を引き立てるためだと思うが、塩分が少し強めにしてあるもののしょっぱいというほどではなく許容範囲。
魚臭さやクセのない上品な魚介スープというのが第一印象。
思ったよりコクがあってあっさりではないし、旨味は十分で結構飲み応えがある。
鯛の風味が優しく広がり美味。
別皿で針生姜とおろしワサビが付いてくるので、途中で針生姜を加えるとさっぱりとした味わいに変化する。
具材は炙った鯛の身をほぐしたもの、味玉、メンマ、ナルトに海苔。
味玉はごく普通の出来。
メンマはシャキシャキとはっきりした食感で、薄味、特有の発酵臭は軽め。
薬味及び彩りには白髪ネギ、木口切りネギ、糸唐辛子、カイワレ。
麺や具材を食べ終え、ミニ鯛めしを丼に投入し鯛スープ茶漬けに。
別皿のおろしワサビが良い仕事をしてくれ、完食完飲。
800円+200円の計1,000円だが、この味わいとお腹のふくれ具材なら全く妥当だ。