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「汁なしスタミナ担々麺 中辛 中盛 + ライス」@担々麺 ほおずきの写真2/24昼時に初訪問。
麺の中盛とライスは無料なので、お願いする。
やがて配膳。坦々麺定食な様相である。
麺丼を混ぜまくり、実食開始。
最初から、かなり旨い。
麺は丸みを帯びた中細。茹で具合は柔めで、伸びのあるコシを装備。麺肌はモチモチで乾燥は感じられず、タレや具材と非常に良く絡む。麺量は少なくはない。
タレの辛味は注文通りのまさしく中辛。中本の蒙古タンメンで大汗をかく私が、じんわりと汗ばむ程度。しかし辛味自体が弱い訳では決して無く、唐辛子のチリ的香味を中心として様々なスパイスが重層的に効いており、飽きさせない辛味の構成。塩気も強くはないが、不足無し。ただ、痺れ成分は不足を感じたので、卓上の山椒を大量にかけて納得の行く麻味を補完した。
更に挽き肉により大幅な旨味と食べ応えが加わり、ニンニク類やニラによってガッツリな強さが備わる。
桜エビは麺丼内の多重スパイスに負けないエビ風味を発散。坦々成分と拮抗しつつ相乗し、料理に非常にエキゾチックで好ましい要素を付加。
モヤシは重めな丼内に、瑞々しい箸休めとして存在。適度な水分を料理に添加し、スムーズな食の進行に貢献。
付属のスープは出汁のベースに、塩コショウが強めに立っている、麺食の合間に飲むと、坦々成分と相乗しつつも、鮮烈なリセット効果を発揮。尚、コントラストが強いこの塩コショウ旨味は、ライスと合わせても良好。
やがて麺を完食したので、ほぼ手を付けてなかったライスを麺丼底に溜まったタレに全量投入。麺よりは絡み具合が劣るものの、挽き肉なども未だ結構残っており、十分な堪能に値する坦々混ぜごはんが完成。更に塩コショウスープも少量加え、坦々+塩コショウスープ+ライスによるコク+旨味+重層的辛味+鋭角塩コショウが展開される万全リゾットを無心で堪能。最後は少し残っていた塩コショウスープを飲み干して〆とし、料理を完食完飲。
非常に満足なスパイス感+塩気+旨味の余韻を味わいつつ、会計&退店。

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