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6月13日(金)訪問分。この日は3連休の真ん中の日、天気も良かったので、久しぶりにラーメンを食べに遠征しようと考えていました。せっかくなので、ずっと行きたかったこちらのお店に訪問しました。駒沢大学駅からとぼとぼと歩くこと10分くらいでしょうか、こじんまりとお店はたたずんでいました。12時30分ごろ到着で、店内は7割程度の入りでした。雰囲気は町の食堂、みたいな感じでなんとなく落ち着きます。頼んだのは、「つけぶと+漬け玉子」780+110円。まず、「春の華」という小麦粉を100%使ったという麺をそのまま食べてみたのですが、ものすごくコシのある麺でした。うどんに近いくらいの極太麺で、食べ応えがあります。小麦由来の甘みもしっかり感じられ、もっちりとした歯ごたえが心地よく、非常に美味しい麺でした。そしてつけ汁は、ビジュアル的には灰色であまりよくないですが、煮干がふんだんに使われており、その香りが非常に豊かです。味の中心は煮干の旨みなのですが、その中にもコクが感じられ、動物系のダシもしっかりと主張している感じを受けました。そして麺をつけて食べてみると、これが素晴らしいコンビネーション!もちもちの麺と、濃い目の煮干の味わいがよく絡んで、力と力のぶつかりあいがとても気持ちよく、美味しいです。唐辛子的なものが使われているのか、ちょっと辛味も強く感じます。麺量はけっこうあったのですが、どんどんと進んでいきます。この煮干のインパクトは、他には味わったことのない感じです。具も、チャーシューは薄めの味付けで、肉の味わいをしっかりと味わえるタイプのもので、つけ汁との相性もよく美味しかったし、太目のメンマも、シャクシャクと歯ごたえがよく味付けも上品で美味しい。そして別注の漬け玉子は、つけ汁とは別にちゃんと黄身まで味が染み込んでおり、その味わいがちょうどいい感じで、秀逸なものでした。ナルトが入っているのも、ご愛嬌といった感じです。そんなこんなで、あっという間に麺は完食し、スープ割りを発注。このスープ割りが、また煮干の香りを復活させてくれて、若干濃い目ではあったのですが、非常に美味しくいただきました。で、レンゲでスープをすくっていると、下の方から挽き肉が出てきました。あぁ、これがコクをプラスしているんだなと、この時思いました。トータルでの満足度は非常に高いです。麺にインパクトがあったし、つけ汁にもインパクトがありました。それらが合体した時の力強さが、ダイレクトに響いてくる作品です。日本人なら好きな味わいだよなぁと思いながら食べていました。後半、辛味が強くなってきて、少し刺激が強すぎるかなとも感じましたが、それでも一気に食べさせるだけのパワーがありました。電車を乗り継いで、そして結構な距離歩いて行っただけのことはありました。配膳係のおばちゃんもなかなか素敵なキャラでしたw簡単に行ける場所ではないのですが、ちょっと中毒性がありそうな感じなので、また食べたくなるんだろうなと思います。その時は、頑張ってまた環七通りを歩こうと思います。
この日は3連休の真ん中の日、天気も良かったので、
久しぶりにラーメンを食べに遠征しようと考えていました。
せっかくなので、ずっと行きたかったこちらのお店に訪問しました。
駒沢大学駅からとぼとぼと歩くこと10分くらいでしょうか、
こじんまりとお店はたたずんでいました。
12時30分ごろ到着で、店内は7割程度の入りでした。
雰囲気は町の食堂、みたいな感じでなんとなく落ち着きます。
頼んだのは、「つけぶと+漬け玉子」780+110円。
まず、「春の華」という小麦粉を100%使ったという麺を
そのまま食べてみたのですが、ものすごくコシのある麺でした。
うどんに近いくらいの極太麺で、食べ応えがあります。
小麦由来の甘みもしっかり感じられ、もっちりとした歯ごたえが心地よく、
非常に美味しい麺でした。
そしてつけ汁は、ビジュアル的には灰色であまりよくないですが、
煮干がふんだんに使われており、その香りが非常に豊かです。
味の中心は煮干の旨みなのですが、その中にもコクが感じられ、
動物系のダシもしっかりと主張している感じを受けました。
そして麺をつけて食べてみると、これが素晴らしいコンビネーション!
もちもちの麺と、濃い目の煮干の味わいがよく絡んで、
力と力のぶつかりあいがとても気持ちよく、美味しいです。
唐辛子的なものが使われているのか、ちょっと辛味も強く感じます。
麺量はけっこうあったのですが、どんどんと進んでいきます。
この煮干のインパクトは、他には味わったことのない感じです。
具も、チャーシューは薄めの味付けで、肉の味わいをしっかりと味わえる
タイプのもので、つけ汁との相性もよく美味しかったし、
太目のメンマも、シャクシャクと歯ごたえがよく味付けも上品で美味しい。
そして別注の漬け玉子は、つけ汁とは別にちゃんと黄身まで味が染み込んでおり、
その味わいがちょうどいい感じで、秀逸なものでした。
ナルトが入っているのも、ご愛嬌といった感じです。
そんなこんなで、あっという間に麺は完食し、スープ割りを発注。
このスープ割りが、また煮干の香りを復活させてくれて、
若干濃い目ではあったのですが、非常に美味しくいただきました。
で、レンゲでスープをすくっていると、下の方から挽き肉が出てきました。
あぁ、これがコクをプラスしているんだなと、この時思いました。
トータルでの満足度は非常に高いです。
麺にインパクトがあったし、つけ汁にもインパクトがありました。
それらが合体した時の力強さが、ダイレクトに響いてくる作品です。
日本人なら好きな味わいだよなぁと思いながら食べていました。
後半、辛味が強くなってきて、少し刺激が強すぎるかなとも感じましたが、
それでも一気に食べさせるだけのパワーがありました。
電車を乗り継いで、そして結構な距離歩いて行っただけのことはありました。
配膳係のおばちゃんもなかなか素敵なキャラでしたw
簡単に行ける場所ではないのですが、ちょっと中毒性がありそうな感じなので、
また食べたくなるんだろうなと思います。
その時は、頑張ってまた環七通りを歩こうと思います。