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最近の月1限定は、いつも混んでいるので警戒していたが、本日は並びなしで入店。ただ、1時過ぎに店を出ると7,8人の並び。どうも運が良かったようだ。今回も、いつものように提供時間は長く15分は待っただろうか。まあ、座れれば本でも読んでいるので、特に問題なし。それに、今月の限定はレベルが高い。1年ほど前の3周年限定の松葉ガニのみそらーめん以上の出来で、夏海の限定の中でも迷わずトップクラスだろう。 とりあえず醬油をいただいたが、時間があれば塩を食べて店内で連食していただろう。まず、塩か醬油かという決断を迫られる。塩に心が動いたが、貝出言えば、今月開店した蔵前・改の貝潮の出来が良かったので、ここは醬油を。 スープが素晴らしい。寒シジミ、アサリ、ハマグリで貝の三重奏と言うそうだが、貝の旨味が半端ではない。シジミは常に後方に控える。口に入れた瞬間はハマグリ、のどを過ぎ利ころにアサリが前に出るという感じ。飲み終えると3つの貝の印象が口の中に残る。一瞬、幡ヶ谷・不如帰が頭をよぎったほど。ただ旨いだけではなく、丁寧さも感じる。貝の旨味だけを引き出し、臭みなど魚介特有の雰囲気は、シッカリ押さえ込んでいる。飲んでしまうのが惜しいスープだ。 中太麺は悪くはないが、このスープの前では、どうも存在感がない。鶏チャーシューはガーリックなどの味が染みていて旨い。その上にはトリュフが。このスープのバランスをクズしてしまうかと心配したが、トリュフを溶かすとコク増す感じ。チャーシューは新潟の桜雪もち豚を使用していると言うが、軟らかく、しかも脂も上等で文句なし。なかなか素晴らしい限定だ。 最近のヒット作の改と比べると、改の塩ラーメンは、もっと野性的な貝の味わいで、これも素晴らしい。スープは、ほぼ互角か少し改か。麺は明らかに改。具は、やや夏海だろうか。今は貝が旨い季節と言うが、夏海と改という一級の貝ラーメンが食べられ、2月は非常に満足だ。
とりあえず醬油をいただいたが、時間があれば塩を食べて店内で連食していただろう。まず、塩か醬油かという決断を迫られる。塩に心が動いたが、貝出言えば、今月開店した蔵前・改の貝潮の出来が良かったので、ここは醬油を。
スープが素晴らしい。寒シジミ、アサリ、ハマグリで貝の三重奏と言うそうだが、貝の旨味が半端ではない。シジミは常に後方に控える。口に入れた瞬間はハマグリ、のどを過ぎ利ころにアサリが前に出るという感じ。飲み終えると3つの貝の印象が口の中に残る。一瞬、幡ヶ谷・不如帰が頭をよぎったほど。ただ旨いだけではなく、丁寧さも感じる。貝の旨味だけを引き出し、臭みなど魚介特有の雰囲気は、シッカリ押さえ込んでいる。飲んでしまうのが惜しいスープだ。
中太麺は悪くはないが、このスープの前では、どうも存在感がない。鶏チャーシューはガーリックなどの味が染みていて旨い。その上にはトリュフが。このスープのバランスをクズしてしまうかと心配したが、トリュフを溶かすとコク増す感じ。チャーシューは新潟の桜雪もち豚を使用していると言うが、軟らかく、しかも脂も上等で文句なし。なかなか素晴らしい限定だ。
最近のヒット作の改と比べると、改の塩ラーメンは、もっと野性的な貝の味わいで、これも素晴らしい。スープは、ほぼ互角か少し改か。麺は明らかに改。具は、やや夏海だろうか。今は貝が旨い季節と言うが、夏海と改という一級の貝ラーメンが食べられ、2月は非常に満足だ。