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くろ㐂のワカメシリーズ。ラーメンがどうこうというより、ワカメが旨い。これまでもラーメンに入ったワカメで数軒は旨いものもあったが、この宮城・十三浜のワカメを食べたら、さすがに次元が違った。今の時期、このワカメを提供するラーメン屋もあるが、なぜかくろ㐂のワカメは歯ごたえが違う。やはり調理法の差だろうか。 まずワカメがタップリ。麺がなくなってもワカメが残り、最後はワカメスープとして楽しめるほどだ。歯ごたえも磯の香りも申し分なく、みそ汁に入れても天ぷらにしても旨いだろう。正直、ワカメだけで満足した。 スープは、しっかりとダシがが出た塩スープ。基本がくろ㐂の塩なので、タレも強い。ダシは煮干しが利いているものの、ワカメというか昆布の味わいが強い。ただ、昆布を使っている様子はなく、アンチョビで出来るタレのコラトゥーラというものを隠し味にしているらしい。とりあえず、海藻のような旨味が、なかなかよく活躍している。麺は中太の手もみ麺。ただ、スープとワカメの前で少し存在感が薄い。このほか赤カイワレ、ネギ、そして酒と塩で味つけした鶏肉と好きなしの印象。昨年にも同じ塩煮干しわかめそばを食べたが、記憶にある味よりはダシを中心にバージョンアップしている。 そしてめかぶご飯。めかぶの歯ごたえとぬるぬる感が、ご飯を包み素晴らしい。くろ㐂の限定飯の中でも屈指。この200円は、この限定に欠かせない。3分の1ほどめかぶとライスを残し、それにラーメンお塩スープをかけ、一気にかき込む。最後まで楽しめる限定だ。 昨年は、くろ㐂を食べてから、同じワカメで限定を出していた福の神食堂と連食した。くろ㐂と福の神を食べながら、ワカメはくろ㐂、スープは福の神などと楽しんだ。しかし、今年は福の神が、もうない。そのへんが、少し寂しいところだ。
まずワカメがタップリ。麺がなくなってもワカメが残り、最後はワカメスープとして楽しめるほどだ。歯ごたえも磯の香りも申し分なく、みそ汁に入れても天ぷらにしても旨いだろう。正直、ワカメだけで満足した。
スープは、しっかりとダシがが出た塩スープ。基本がくろ㐂の塩なので、タレも強い。ダシは煮干しが利いているものの、ワカメというか昆布の味わいが強い。ただ、昆布を使っている様子はなく、アンチョビで出来るタレのコラトゥーラというものを隠し味にしているらしい。とりあえず、海藻のような旨味が、なかなかよく活躍している。麺は中太の手もみ麺。ただ、スープとワカメの前で少し存在感が薄い。このほか赤カイワレ、ネギ、そして酒と塩で味つけした鶏肉と好きなしの印象。昨年にも同じ塩煮干しわかめそばを食べたが、記憶にある味よりはダシを中心にバージョンアップしている。
そしてめかぶご飯。めかぶの歯ごたえとぬるぬる感が、ご飯を包み素晴らしい。くろ㐂の限定飯の中でも屈指。この200円は、この限定に欠かせない。3分の1ほどめかぶとライスを残し、それにラーメンお塩スープをかけ、一気にかき込む。最後まで楽しめる限定だ。
昨年は、くろ㐂を食べてから、同じワカメで限定を出していた福の神食堂と連食した。くろ㐂と福の神を食べながら、ワカメはくろ㐂、スープは福の神などと楽しんだ。しかし、今年は福の神が、もうない。そのへんが、少し寂しいところだ。