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2016.3.1「限定:トマトと香味野菜の塩らぁ麺780円+赤青醤油880円+味玉100円」 店内連食。トマト塩が84点で赤青醤油が78点で平均81点ってことにしました(このスタイルのレビュは初めてなのですが、別個に上げたほうが良いかもしれないです)。 昨日開店のお店。 白さがまばゆい壁、テーブルはハートのタイルで黒を基調。男性3人の厨房です。 どこかで見かけたことがあるような方がご主人でして、先に来られていたラヲタさんらしき方から修業先を聞かれて親切にお答えしていました。 券売機にて清算。「OPEN記念・日替わり限定!その2」ってナニナニ、日替わりなのか。すごい引き出しだなあと、昨日の限定だった「鯛と保立て貝とカキの塩そば」ってのが食べたいんですが。 店員さんにお聞きしたら、これは本当に毎日の日替わりでその日にならないと分からないということです。また「鯛と保立て~」が再度出る可能性はあるとかで、この日替わり限定はしばらく続くとおっしゃる。 本日の限定は、「トマトと香味野菜の塩らぁ麺」。「限定5食 旨味の宝庫トマトと香味野菜。マイルドな鶏白湯で創ったベジタブル塩ラーメン! 季節感・遊び心で店主の故郷千葉産なはなトッピング!味覚、見覚で楽しんで下さい!」 この日だけの限定が5食のみってすごいなあ。これを逃しちゃいけない。 カットトマトと鶏白湯の塩スープにトッピング類、そこにオリーブオイルを丁寧に掛けてバジル粉も。再度オリーブオイルを掛けてからグリーンタバスコを垂らす。 この鶏白湯はマイルドと表記されていますが、なかなかの鶏旨さが出ていてネチョっとした感覚が唇にも伝わります。そこに旨味の宝庫トマトが。 トマト自体の酸味はそれほど感じず、酸味が強めのグリーンタバスコの辛さがトマトに合います。赤いトマトならレッドタバスコでしょうと思いますが、本当のメインは菜花ですから(ご主人の思いが色の選択で理解できます)辛さは控えめでもグリーンを選んだのかと勘繰った。 麺箱の銘は大成製麺。コッキリとまで行かないギリギリの噛み心地。トロトロ気味のスープとトマトの旨味が絡まって美味いですね。スープを絡むので質量も感じる。 鶏チャーは香味追加の効果ありで美味いです。 そして菜花。一昨日、福島・天栄村で購入してきた菜花を持参してきておひたしにして食べたんだけど、それと比べて遜色なく美味い。花部のほろ苦さは何とも言えない故郷感がある。 それで、味玉は醤油味付けなので、ご主人が塩のトマトには合わないから別皿提供ってことを助手さんに話されていました。うん了解です、と私と助手さんはアイコンタクト。 味玉は薄口。トロリとしたゼリー状の黄身が「黄身」の濃い味。 続いて、「赤青醤油」。これは「蛤・鶏・魚介の芳醇な一杯」とある。 鶏はそれほど表立ってはおらず、次第にジンジンしてくる魚介が来るまでは味が薄いしなんだかなあ~の感じだったです。蛤は裏役的な旨味支えのようで、この3種のダシのどれがメインなのかがよくわからなかったし、それが三位一体となって全体を作っているでもなかったかなあと。それでも、どんどん旨味が来たのでそれを楽しめるようになってきたのが後半。 メンマは穂先と通常のもの2種類。写真で見ると左側が穂先で右側が通常もの。 ミョウガと三つ葉と2種類のネギが薬味。ミョウガは面白いけど、熱が入ると清涼感が減るようにも思う。 きっと夏には冷やしの限定を出してくれた暁には、ミョウガが活躍してくれるような予感。 豚は例の高級なもの。これ一枚300円?麺’sさん、これですよね。 てことは、このチャーシュー以外で値段を付ければ580円ってこと。 スープが薄口なので、チャーシュー味付けがちょっぴり濃い目でホッとした。
フットワーク良いですね~ 昨日、伺ったとおり限定が提供されていたんですね~! ちなみに時間はランチタイムですか? トマトと香味野菜~なんて自分の好きなワードで食べたかったですw 落ち着いたところでまた行ってみますね。
>バスさん バスさんのレビュ読んで早速行きましたよ。 お昼にうかがいました。トマト美味かったです。 これも明日にはなくなってるんでしょう。 もったいない~。
店内連食。トマト塩が84点で赤青醤油が78点で平均81点ってことにしました(このスタイルのレビュは初めてなのですが、別個に上げたほうが良いかもしれないです)。
昨日開店のお店。
白さがまばゆい壁、テーブルはハートのタイルで黒を基調。男性3人の厨房です。
どこかで見かけたことがあるような方がご主人でして、先に来られていたラヲタさんらしき方から修業先を聞かれて親切にお答えしていました。
券売機にて清算。
「OPEN記念・日替わり限定!その2」ってナニナニ、日替わりなのか。すごい引き出しだなあと、昨日の限定だった「鯛と保立て貝とカキの塩そば」ってのが食べたいんですが。
店員さんにお聞きしたら、これは本当に毎日の日替わりでその日にならないと分からないということです。また「鯛と保立て~」が再度出る可能性はあるとかで、この日替わり限定はしばらく続くとおっしゃる。
本日の限定は、「トマトと香味野菜の塩らぁ麺」。
「限定5食 旨味の宝庫トマトと香味野菜。マイルドな鶏白湯で創ったベジタブル塩ラーメン!
季節感・遊び心で店主の故郷千葉産なはなトッピング!味覚、見覚で楽しんで下さい!」
この日だけの限定が5食のみってすごいなあ。これを逃しちゃいけない。
カットトマトと鶏白湯の塩スープにトッピング類、そこにオリーブオイルを丁寧に掛けてバジル粉も。再度オリーブオイルを掛けてからグリーンタバスコを垂らす。
この鶏白湯はマイルドと表記されていますが、なかなかの鶏旨さが出ていてネチョっとした感覚が唇にも伝わります。そこに旨味の宝庫トマトが。
トマト自体の酸味はそれほど感じず、酸味が強めのグリーンタバスコの辛さがトマトに合います。赤いトマトならレッドタバスコでしょうと思いますが、本当のメインは菜花ですから(ご主人の思いが色の選択で理解できます)辛さは控えめでもグリーンを選んだのかと勘繰った。
麺箱の銘は大成製麺。コッキリとまで行かないギリギリの噛み心地。トロトロ気味のスープとトマトの旨味が絡まって美味いですね。スープを絡むので質量も感じる。
鶏チャーは香味追加の効果ありで美味いです。
そして菜花。一昨日、福島・天栄村で購入してきた菜花を持参してきておひたしにして食べたんだけど、それと比べて遜色なく美味い。花部のほろ苦さは何とも言えない故郷感がある。
それで、味玉は醤油味付けなので、ご主人が塩のトマトには合わないから別皿提供ってことを助手さんに話されていました。うん了解です、と私と助手さんはアイコンタクト。
味玉は薄口。トロリとしたゼリー状の黄身が「黄身」の濃い味。
続いて、「赤青醤油」。これは「蛤・鶏・魚介の芳醇な一杯」とある。
鶏はそれほど表立ってはおらず、次第にジンジンしてくる魚介が来るまでは味が薄いしなんだかなあ~の感じだったです。蛤は裏役的な旨味支えのようで、この3種のダシのどれがメインなのかがよくわからなかったし、それが三位一体となって全体を作っているでもなかったかなあと。それでも、どんどん旨味が来たのでそれを楽しめるようになってきたのが後半。
メンマは穂先と通常のもの2種類。写真で見ると左側が穂先で右側が通常もの。
ミョウガと三つ葉と2種類のネギが薬味。ミョウガは面白いけど、熱が入ると清涼感が減るようにも思う。
きっと夏には冷やしの限定を出してくれた暁には、ミョウガが活躍してくれるような予感。
豚は例の高級なもの。これ一枚300円?麺’sさん、これですよね。
てことは、このチャーシュー以外で値段を付ければ580円ってこと。
スープが薄口なので、チャーシュー味付けがちょっぴり濃い目でホッとした。