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このチェーンには思い入れがあり、自分が良く行ったのは新橋の地下街。福岡に転居した当初、豚骨ラーメンに不慣れだった自分はここから派生した豊久というお店で醤油ラーメン食べるのが楽しみだった。まだ他の地域のラーメンを食べるのが至難の業だったころの話だ。豊久という名のラーメン屋は現在も天神で営業中であり、醤油ラーメンも提供されているようだがこのお店がだったかは不明。西鉄福岡駅の地下街で営業されていたが、再開発のあおりで当時の場所は無くなってそうだし。そんな直久が近くに来たとなれば行くしかあるまい。ただ私が好きだった「らーめん直久」が「麺処直久」と名前を変えているのが引っ掛かる。開店して一週間程経っての訪問。フードコートの中にあり某ちゃんぽんチェーンの隣。目新しさも手伝ってか圧倒的に直久に客が付いていた。メニューを拝見すると「とんさいらーめん」は見覚えがあるが、他は初耳の物ばかり。良くわからないので純鶏ラーメンを頂くことに。掲示物から鶏にこだわっているアピールはすごい。では実食スープにしても麺にしても当時の印象と随分違う。鶏ガラの風味豊かなスープにツルツルのかん水の香り強めな麺という印象だったが、スープからの香りは控えめ。麺は表面はつるつるしているが、中はややボソッとした食感。表面をツルツルの薄い膜でコーティングしたような感じ。鶏ムネ肉チャーシューはややパサ。豚のチャーシューとメンマは特筆なし。浅葱と白ネギのミックスは見た目に貢献している。思い出とは美化されやすいもの。そんな感想である。
福岡に転居した当初、豚骨ラーメンに不慣れだった自分は
ここから派生した豊久というお店で醤油ラーメン食べるのが楽しみだった。
まだ他の地域のラーメンを食べるのが至難の業だったころの話だ。
豊久という名のラーメン屋は現在も天神で営業中であり、醤油ラーメンも提供されているようだがこのお店がだったかは不明。
西鉄福岡駅の地下街で営業されていたが、再開発のあおりで当時の場所は無くなってそうだし。
そんな直久が近くに来たとなれば行くしかあるまい。
ただ私が好きだった「らーめん直久」が「麺処直久」と名前を変えているのが引っ掛かる。
開店して一週間程経っての訪問。
フードコートの中にあり某ちゃんぽんチェーンの隣。
目新しさも手伝ってか圧倒的に直久に客が付いていた。
メニューを拝見すると「とんさいらーめん」は見覚えがあるが、他は初耳の物ばかり。
良くわからないので純鶏ラーメンを頂くことに。
掲示物から鶏にこだわっているアピールはすごい。
では実食
スープにしても麺にしても当時の印象と随分違う。
鶏ガラの風味豊かなスープにツルツルのかん水の香り強めな麺という印象だったが、スープからの香りは控えめ。
麺は表面はつるつるしているが、中はややボソッとした食感。
表面をツルツルの薄い膜でコーティングしたような感じ。
鶏ムネ肉チャーシューはややパサ。
豚のチャーシューとメンマは特筆なし。
浅葱と白ネギのミックスは見た目に貢献している。
思い出とは美化されやすいもの。
そんな感想である。