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「つけ麺 並 800円 +味玉100円」@つけ麺専科 さいとうの写真実家の近所に新店舗がオープン。4軒並んでいたラーメン屋が一時は1軒になったが、3軒に復活。早速訪問。
土曜日、13:00訪問。先客2名後客1名。店主を見て判明。新店舗とはいえ店主は一緒。
実はここのテナント、一番古くはおじいちゃんおばあちゃんがやっているラーメン屋だったが、平松家>貴八>やたろう>豚萬と変わってきたが、後半はすべて同じ店主。設備が壊れたり、体を壊したりしたらしいが、何時やっているのかわからない不思議なお店だった。今回も同じ店主。少し時代を遡って「やたろう」に戻ったようだ。
店内は「豚萬」の居抜き。卓上は「やたろう」時代。すりゴマ・七味・柚子胡椒・辣油・カエシ・酢・カレー粉・胡椒・おろしニンニク・辛味噌。

つけ麺と太麺が得意ではないのだが、どう見ても推しなので首題のメニューをオーダー。
以下、店内のPOP
『つけ麺には「ロースト小麦(焙煎工程を加えた小麦)」に「ふすま(小麦の皮)」を加えた、当店オリジナルの極太特別注文麺を使用しています。面だけで食していただいても小麦の香りを感じていただくことにこだわりました。
つけ汁は濃厚魚介豚骨スープに仕上げております。豚骨は数種類の部位を48時間以上炊いて使用し、魚介類は数種類をふんだんに使用しております。なかでも脂の乗った背黒の片口いわしの旨味にこだわりました。』

15分ほどかかって配膳。麺、太っ!ここまで太いのは日の出商店のガッツ麺くらいだが多分それを上回る。味玉はデフォで半分つくようだ。

スープ:豚骨魚介に煮干。節と魚粉も香油も。酸味と甘みあり。しょっぱめ。アブラ多め。
具:海苔・味玉1.5・なると・刻みネギ・柚子皮・ほうれん草・スモークチャーシュー。
麺:ふすま入り極太麺。菅野製麺製。アゴが疲れるほどパワフル。

総評:かなり気合の入ったメニュー。スープから具、 麺まですべてにこだわりと手間をかけているのがわかる。
スープは煮干がかなり効いており、魚介も強い。具のチャーシューや味玉はスモーキー。麺の香りも強い。
ただ、いろいろな香りが強いのでかなりしんどい。煮干の香りを活かすならば、魚介やスモークが強すぎるし、柚子皮は邪魔。麺の香りはつけ汁につけてしまうと消えてしまう。

もうちょっと押しと引きがあると、さらに香りが引き立つと思うのだが。だが、悪くないしこの値段にしてはデラックス。店のポテンシャルを感じる。

ごちそうさま。

ラーメンは中細麺のようだ。今度はそいつをいただきにうかがいます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

atomさん、こんにちは。

太麺&つけ麺レビューとは珍しい。
またおま系つけ麺なのかもしれませんが、極太麺はちょい気になります。
でも、私も行ったらラーメン食べちゃうかなあ。

ぬこ@横浜 | 2016年3月14日 12:33

ぬこ@横浜さん こんばんは

どう見ても、どこを見てもつけ麺推しなので、つい魔がさしてこちらにしちゃいました。無理はするもんじゃありませんね。

atom | 2016年3月14日 22:42