なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
76

「らーめん(800円)」@にんにくやの写真3/19/20時過ぎに初訪問。
店内は7割程の入り。
買券後、カウンターに着席しつつ、食券提出。
かなり早めの着丼。
スープの一口目は薄いようにも感じたが、即座にくっきりとした塩気と、舌の根に残る確固とした整合性のある強い旨味が醸され、第一印象のあっさり風味はすぐに覆される。私の低解像度な舌では、カエシは塩だか醤油だかよく分からなかったが、僅かな引っ掛かりが醤油を主張。やや癖のある動物的な存在感のある香味は豚骨と思われるが、詳細不明。油脂類はそれほど多く感じない。
途中で、卓上のクラッシュニンニク1粒+コショウ+ゴマを投入。ゴマはそれほど貢献しなかったが、ニンニクとコショウはスープと抜群の相性。決して弱くない元のスープのキャラは変えずに、味がキッチリ強くなっている。スープ+ニンニク+コショウの融和と味変のスムーズさに、スープ作りの職人芸を垣間見た印象。
麺は中細から細めに類するもので、硬めな仕上がりが博多的細麺を思い起こさせるが、つるつるな透明感のある滑らかさも感じる。スープとはあまり絡まないが、麺のパッキリとした食感は良好。加水多めの故か、終盤まで麺は伸びなかった。
チャーシューは厚さ1cm弱で、歯応えのある強い肉感。肉の旨味に加えて、チャーシューダレがしっかり染み渡ることによる強い醤油感と塩気が抜群である。形は普通のチャーシューであるが、ラーメン二郎で言うところのしょっぱいツナ豚を強く想起させる一品で、大変好ましい。
ネギやモヤシは、野菜特有の水分多め且つシャッキリな食感にてブレイクを挿入。
そんなこんなで、固形物完食。
スープは残し、かなりな発汗の中、退店。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。