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「ペペロンチーノ和え麺(2辛) + パルミジャーノチーズ」@CASA LUCAの写真3/25/11時半過ぎに初訪問。
館内の支那そばやからの連食。
買券後に店員殿に渡し、2辛と普通盛を申告。ちなみに大盛は無料とのこと。
しばらくして配膳。
まずは丼内を十分に撹拌し、食べ始める。
麺は丸断面の中細で、茹で具合は僅かに柔め。モッチリ且つ低加水気味の高密度な食感と、ある程度伸びのある腰とが相乗し、麺の存在感をかなり高めている。麺肌はややパサついているので、タレとの絡みは良好。麺量は多め。
タレは粘度の高い唐辛子オイルの辛味が幅を効かせており、旨味や塩気は脇役に甘んじる。辛味はシンプルながらそこそこ強く、中本の蒙古タンメンよりは弱いが、味噌タンメンよりは強い。私の低解像な舌センサーではニンニクの存在をほぼ感じられず、ペペロンチーノというよりも汁なし坦々麺な印象を受けた。
モヤシは水分を僅かに補給し、葉物類は香味を心持ち付加、そして大きめな挽き肉は食感にてアクセントを添加。しかしこれらの具材は、丼内撹拌後、辛味オイルが絡んだ麺による重く強い食味にすっかり押され、存在は霧消気味。
途中、別皿のチーズを全量投入。クラフト粉チーズ的な独特の香味が一瞬広がるも、更に丼内を撹拌した後には、やはり存在は麺+辛味オイルの押しによって、霧消気味であった。
そんなこんなで完食完飲。
以前に食べた大井町のajito ismのピザソバの方が、イタリア的独創度に関しては数段上だったことを想起しつつ、退店。

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