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3/25/12時過ぎに初訪問。一桁台の店外行列。やがて列は進み、買券&店内進入。相席にて着席。キッチンでは炎が派手に上がり、それに伴って店内は煙がやや充満。店員の皆さんは、非常に威勢が良い。配膳。スープは、頂上に鎮座するザワークラウトからと思われる発酵的な香りと酸味が最初に直撃し、かなり独特な香味に早くも意表を突かれる。塩気や旨味はフラットで非常に控えめ。ベースは豚骨の出汁+油脂に感じるが、詳細不明。マッタリした高密度な動物性ベースが、厚めな舌触りを喚起。ダシと油脂分だけならまだしも、ザワークラウトを伴うことで、今までに味わったことが無いほどの本当にオリジナルな味の組み立てが構築されており、好みを超える独創性と謎の説得力を感じる。あまりにオリジナルなので、私の低容量のボキャブラリーでは記述が困難である。尚、ラーメン博物館のサイトによると、鶏油も使っているらしい。麺は丸断面な中太で、茹で加減は硬め。しなやか且つビンビンな鞭の印象で、麺肌は張りのあるツルツルながら、スープとの絡みは良好。具材は刻んだザワークラウトの他に、イタリアで言うところのパンチェッタ的な短冊ベーコンと、独特な香味の小さな肉片。短冊ベーコンは硬く締まっており、日本から見たドイツの堅実な国民性を感じさせる。旨味はそこそこだが、ウルトラハードなグミにも似た噛み応えは、非常に強力。咀嚼が困難な場面も散見。短冊ベーコンとは別の独特な香味の小肉片は、ウェブ情報によると、イタリアで言うところのラルドらしい。スパイスやハーブを使いつつ仕上げた、肉の脂身の燻製or塩漬である。肉片自体は小粒ながらも、違和感レベルまで高められたハーブ感は、折々で強力に香味を支配。そんなこんなで、ベーコン数辺とスープを残し、食事終了。謎過ぎる余韻の中を彷徨いつつ、退店した。
一桁台の店外行列。やがて列は進み、買券&店内進入。
相席にて着席。キッチンでは炎が派手に上がり、それに伴って店内は煙がやや充満。店員の皆さんは、非常に威勢が良い。
配膳。
スープは、頂上に鎮座するザワークラウトからと思われる発酵的な香りと酸味が最初に直撃し、かなり独特な香味に早くも意表を突かれる。塩気や旨味はフラットで非常に控えめ。ベースは豚骨の出汁+油脂に感じるが、詳細不明。マッタリした高密度な動物性ベースが、厚めな舌触りを喚起。ダシと油脂分だけならまだしも、ザワークラウトを伴うことで、今までに味わったことが無いほどの本当にオリジナルな味の組み立てが構築されており、好みを超える独創性と謎の説得力を感じる。あまりにオリジナルなので、私の低容量のボキャブラリーでは記述が困難である。尚、ラーメン博物館のサイトによると、鶏油も使っているらしい。
麺は丸断面な中太で、茹で加減は硬め。しなやか且つビンビンな鞭の印象で、麺肌は張りのあるツルツルながら、スープとの絡みは良好。
具材は刻んだザワークラウトの他に、イタリアで言うところのパンチェッタ的な短冊ベーコンと、独特な香味の小さな肉片。
短冊ベーコンは硬く締まっており、日本から見たドイツの堅実な国民性を感じさせる。旨味はそこそこだが、ウルトラハードなグミにも似た噛み応えは、非常に強力。咀嚼が困難な場面も散見。
短冊ベーコンとは別の独特な香味の小肉片は、ウェブ情報によると、イタリアで言うところのラルドらしい。スパイスやハーブを使いつつ仕上げた、肉の脂身の燻製or塩漬である。肉片自体は小粒ながらも、違和感レベルまで高められたハーブ感は、折々で強力に香味を支配。
そんなこんなで、ベーコン数辺とスープを残し、食事終了。
謎過ぎる余韻の中を彷徨いつつ、退店した。