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「中華そば」@麺屋 まさとの写真何気なく目に留まったこちらへ。
佐野のラーメン店で修行されたと先行レビューにあるが、森田食堂ってどこすか?
検索しても広島県呉市のお店しか出てこない。
ラーメンを中華そばと呼ぶ、餃子がメニューにない等から森田屋の事だろうか…
※東店には餃子がある模様
そういう呼び方もあるのならすいません。私の勉強不足だ。

話を本題へ
老舗の部類に入るであろう鶏そばや 竜神洞のすぐ近くですな。
駐車場は昔の規格っぽく横幅がやや狭め。
台数9台分と行列ができる位の客入りだとキャパが不足しそう。

ランチタイム終了間際で先客はちらほらだが、私の後にどどっとお客が。
ご年配の方が殆どだが、座敷よりもカウンターを好まれるようでカウンターは満卓に。
座敷は足腰に負担がかかりますからな。

待ち時間は少な目で実食。

馬鹿スマホを使っているのでスープの色はもう少し薄く、明るい色をしていたと思う。
記憶に残る森田屋総本店とは色合いが違うように思う。
量がなみなみと入っているのは佐野のラーメンの特徴なのだろうか。
ビジュアルが寂しいとするレビューもあるが、スープが多いため相対的にそう見えてしまうだけではないだろうか?

ガラの風味がほんのり香り、カエシの主張は少なく塩気も控えめ
最近の佐野詣ででは生姜風味のスープによく当たるが、こちらはそれもあまり感じられない。
ショウガは100円で追加できる模様だが。
飲みやすくてかなりグビッてもーた。

麺は不揃い手打ち麺。
太いところは小麦の香り豊潤でむちっとした食感。
細いところはスープを含み優しい食感。
一粒で二度おいしい手打ちの醍醐味。
啜る時の縮れた部分が唇や舌に触る時の官能的な食感もいい。

チャーシューは脂身の部分はジューシーさを保っているが、赤身との境目の部分は固く噛み切るのに苦労する。
煮込んだ時の出汁はスープの方に行ってるのだろうか。
でも変な臭みなどはなく、噛むと煮込んだ醤油ダレの味も少し出てきて美味しくいただける。

タップリの刻み葱は香り豊か。
メンマとなるとは特筆なし。

正直期待以上の出来。
榮ラーメンのレビューで「埼玉県下で満足できるお店は他にぱっと思い浮かばない」と書いたが前言撤回。
あと佐野ラーメン たかのは昔の記憶だが満足な味だった。
今のところこの3店だろうか。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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