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今回訪問:2016/04/13/19:50仕事帰りに[心麺]の入り口を道路越しにチラ見したら限定の告知ボードが見えちゃった。限定が始まってる。今回は「塩らーめん」。随分前からこの限定について知ってはいたんだけど、前限定「煮干らーめん」が思いのほか長く提供されていたし終わってもすぐ次に切り替わらなかったから、ひょっとしてお蔵入りするのかと思っていたらいつのまにか始まっていました。今回の限定は券売機にボタンがなく、「中華そば」の食券を購入して手渡す際に、限定をコールする感じ。「中華そば」には「あっさり細麺」と「こってり太麺」の2仕様あるんだけど、それぞれに対応出来るみたい。「限定/塩らーめん(あっさり細麺)」720「特盛り」150「小ブタ」150「中華そば」のタレ違いだけかと思っていたが、チャーシューではなく鶏つくねが乗っている。それと「小ブタ」のチャーシューは別皿で配膳されました。ここのチャーシューは提供直前に温められた濃いめの醤油ダレに浸けてから出されるので、これを「塩らーめん」に乗せてしまうと味のバランスが崩れるからとの理由。なるほど、だから鶏つくねなのか。スープは、一見薄めの醤油とも見える色合い。ひとくち啜ると、ふわ~っと海系の風味があり、優しい塩味で上品に仕上がっている。この塩ダレには、前回限定の「煮干らーめん」に使っていたよしるが入っているとのこと。魚醤だから独特の風味があるもんだけど、クセみたいな感じは一切なく味に深みを出していてかなり美味しい。でもこの風味はそれだけじゃないはずだと思う。調理を見ていたら、いつもとは違う小さいレードルを使ってスープを入れていた。通常のベーススープも入れていたように見えたので、海産物系(例えば煮干とか)の限定用に別で仕込んだスープだったのかな。麺は、2mm角のかるくウェーブしたもので、啜りやすくスープの上げがとても良い。スープのみをレンゲで啜るより、麺を啜って一緒に口に入ってくるスープの方が空気を含むからか風味を強く感じられて美味しい。茹で加減もちょうど良く、プリプリの食感。同じ特盛り400g(茹で前)でも、細麺だと食べ応えがある。具(トッピング)は、鶏つくね・メンマ・刻み玉ネギ・海苔・味玉。鶏つくねはフワっと食感柔らかく、細かい軟骨が入っているので時々コリっとしていて美味しい。色味は白っぽいのに結構味付けはしっかりしている。その他は水菜がないくらいで、「中華そば」と同じ。醤油味のチャーシューを別皿にしたのはグッジョブ!だと思うが、メンマも強めの醤油味なのでチョット全体の風味を邪魔をしていた感じかな。メンマ的食感が無いと寂しくなっちゃうので、味の強くない水煮した筍(ちょうど今が旬だしね)とか山菜(山クラゲみたいなコリコリ系)なんか合うんじゃないかな。小ブタもこの限定だけ鶏つくね増量とかにしてくれたら良かったのにな。「塩らーめん」、ネーミングはありふれていて限定っぽくないけど、私の知る限り[心麺]では初の塩味でレアものである。食べ比べていないんだけど、「こってり太麺」よりも「あっさり細麺」のほうが塩ダレとの相性がいいような気がする。単発の方はあっさりで、連発できる方は比べてみるのも面白いかもね。ちなみに、軟骨入り鶏つくねの仕込みはファーストロットのみとのことで、それ以降は塩ダレが続く限りチャーシューでの提供に変更するとのこと。近日中に切り替わってしまうかもしれないので、早い者勝ちになります。レアゲッターは急いで下さい。★もっと詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5441944.html
仕事帰りに[心麺]の入り口を道路越しにチラ見したら限定の告知ボードが見えちゃった。限定が始まってる。今回は「塩らーめん」。随分前からこの限定について知ってはいたんだけど、前限定「煮干らーめん」が思いのほか長く提供されていたし終わってもすぐ次に切り替わらなかったから、ひょっとしてお蔵入りするのかと思っていたらいつのまにか始まっていました。
今回の限定は券売機にボタンがなく、「中華そば」の食券を購入して手渡す際に、限定をコールする感じ。「中華そば」には「あっさり細麺」と「こってり太麺」の2仕様あるんだけど、それぞれに対応出来るみたい。
「限定/塩らーめん(あっさり細麺)」720
「特盛り」150
「小ブタ」150
「中華そば」のタレ違いだけかと思っていたが、チャーシューではなく鶏つくねが乗っている。それと「小ブタ」のチャーシューは別皿で配膳されました。ここのチャーシューは提供直前に温められた濃いめの醤油ダレに浸けてから出されるので、これを「塩らーめん」に乗せてしまうと味のバランスが崩れるからとの理由。なるほど、だから鶏つくねなのか。
スープは、一見薄めの醤油とも見える色合い。ひとくち啜ると、ふわ~っと海系の風味があり、優しい塩味で上品に仕上がっている。この塩ダレには、前回限定の「煮干らーめん」に使っていたよしるが入っているとのこと。魚醤だから独特の風味があるもんだけど、クセみたいな感じは一切なく味に深みを出していてかなり美味しい。でもこの風味はそれだけじゃないはずだと思う。調理を見ていたら、いつもとは違う小さいレードルを使ってスープを入れていた。通常のベーススープも入れていたように見えたので、海産物系(例えば煮干とか)の限定用に別で仕込んだスープだったのかな。
麺は、2mm角のかるくウェーブしたもので、啜りやすくスープの上げがとても良い。スープのみをレンゲで啜るより、麺を啜って一緒に口に入ってくるスープの方が空気を含むからか風味を強く感じられて美味しい。茹で加減もちょうど良く、プリプリの食感。同じ特盛り400g(茹で前)でも、細麺だと食べ応えがある。
具(トッピング)は、鶏つくね・メンマ・刻み玉ネギ・海苔・味玉。鶏つくねはフワっと食感柔らかく、細かい軟骨が入っているので時々コリっとしていて美味しい。色味は白っぽいのに結構味付けはしっかりしている。その他は水菜がないくらいで、「中華そば」と同じ。醤油味のチャーシューを別皿にしたのはグッジョブ!だと思うが、メンマも強めの醤油味なのでチョット全体の風味を邪魔をしていた感じかな。メンマ的食感が無いと寂しくなっちゃうので、味の強くない水煮した筍(ちょうど今が旬だしね)とか山菜(山クラゲみたいなコリコリ系)なんか合うんじゃないかな。小ブタもこの限定だけ鶏つくね増量とかにしてくれたら良かったのにな。
「塩らーめん」、ネーミングはありふれていて限定っぽくないけど、私の知る限り[心麺]では初の塩味でレアものである。食べ比べていないんだけど、「こってり太麺」よりも「あっさり細麺」のほうが塩ダレとの相性がいいような気がする。単発の方はあっさりで、連発できる方は比べてみるのも面白いかもね。
ちなみに、軟骨入り鶏つくねの仕込みはファーストロットのみとのことで、それ以降は塩ダレが続く限りチャーシューでの提供に変更するとのこと。近日中に切り替わってしまうかもしれないので、早い者勝ちになります。レアゲッターは急いで下さい。
★もっと詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5441944.html