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今回訪問:2016/03/30/19:50→20:2019:50店着、おおぉぉ!満席。直ぐ座れないのは残念だけど、混んでいるとちょっと嬉しいような気もする。入り口で挨拶だけ交わし、コンビニで読書でもして時間をズラすことにした。20:20再入店 先客4(後客3)。限定の告知ボードが出ていない・・・。「煮干らーめん」は終わっているようだが、次が始まっていないみたいだ。新しい限定が始まっていたらそれにするつもりだったけど、無かったときは「つけ麺」から選択することに決めていたので、「海老みそつけ麺」870「特盛り」150「小ブタ」150「つけ麺用野菜」10010分ちょいで配膳完了。つけ汁は、海老の香りがブワ~っと主張してきて食欲を掻き立ててくれる。動物系ベースに「海老みそつけ麺」用の味噌(?)ダレを合わせたもので、啜ると香りだけではなく、味も海老感がMAXに出ている。アジア料理でみられるシュリンプペースト(タイのカピ・中国の蝦醬)を使った味付けに似ているような感じもする。浮いている桜海老は他と差別化するおまけ的アイテムにも見えるが、口の中で噛み込むと、独特な別の香りが鼻に抜けるので面白い。麺は、[カネジン]製の太麺。讃岐うどんのような強烈なコシがあり、水締めされた麺は風味が強く出ていて非常に旨い。特盛り450gは茹で前の重さなので、茹で後は、感覚だけど600g前後でしょうか。具(トッピング)は、麺の上にチャーシュー(デフォ1/小ブタ3)・海苔、つけ汁の中に角切りチャーシュー・刻み玉ネギ(?)・桜海老、別丼に茹で野菜。今更トッピングについて特筆はしないが、今回のメニューでは麺とつけ汁の相性の良さに負けちゃって脇役的な感じになってしまっていた。茹で野菜はつけ汁の中に浸けておくと汁が薄まっちゃうので、麺のように一口分ずつ浸けたら全部食べきるを繰り返すのが、おすすめな食べ方。「海老みそつけ麺」は[心麺]のメニューの中で、最も個性的な位置づけにある。海老嫌い(甲殻NG)の人は寄り付けない客を選ぶ感じの内容だけど、それ以外の人は一度ハマると病み付きになるかもしれない。麺好きは「つけ麺」も食べてみてください。★詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5054017.html
19:50店着、おおぉぉ!満席。直ぐ座れないのは残念だけど、混んでいるとちょっと嬉しいような気もする。入り口で挨拶だけ交わし、コンビニで読書でもして時間をズラすことにした。
20:20再入店 先客4(後客3)。限定の告知ボードが出ていない・・・。「煮干らーめん」は終わっているようだが、次が始まっていないみたいだ。
新しい限定が始まっていたらそれにするつもりだったけど、無かったときは「つけ麺」から選択することに決めていたので、
「海老みそつけ麺」870
「特盛り」150
「小ブタ」150
「つけ麺用野菜」100
10分ちょいで配膳完了。
つけ汁は、海老の香りがブワ~っと主張してきて食欲を掻き立ててくれる。動物系ベースに「海老みそつけ麺」用の味噌(?)ダレを合わせたもので、啜ると香りだけではなく、味も海老感がMAXに出ている。アジア料理でみられるシュリンプペースト(タイのカピ・中国の蝦醬)を使った味付けに似ているような感じもする。浮いている桜海老は他と差別化するおまけ的アイテムにも見えるが、口の中で噛み込むと、独特な別の香りが鼻に抜けるので面白い。
麺は、[カネジン]製の太麺。讃岐うどんのような強烈なコシがあり、水締めされた麺は風味が強く出ていて非常に旨い。特盛り450gは茹で前の重さなので、茹で後は、感覚だけど600g前後でしょうか。
具(トッピング)は、麺の上にチャーシュー(デフォ1/小ブタ3)・海苔、つけ汁の中に角切りチャーシュー・刻み玉ネギ(?)・桜海老、別丼に茹で野菜。今更トッピングについて特筆はしないが、今回のメニューでは麺とつけ汁の相性の良さに負けちゃって脇役的な感じになってしまっていた。茹で野菜はつけ汁の中に浸けておくと汁が薄まっちゃうので、麺のように一口分ずつ浸けたら全部食べきるを繰り返すのが、おすすめな食べ方。
「海老みそつけ麺」は[心麺]のメニューの中で、最も個性的な位置づけにある。海老嫌い(甲殻NG)の人は寄り付けない客を選ぶ感じの内容だけど、それ以外の人は一度ハマると病み付きになるかもしれない。
麺好きは「つけ麺」も食べてみてください。
★詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5054017.html