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「もりカレー」@滝野川大勝軒の写真滝野川時代は、ほぼ月に1回通っていたが、池袋移転後、今回が2度目。最初は定番のチャーシュー野菜を食したので、今回は滝野川時代に存在しなかったカレーを。カレーを前に押し出していた江戸川大勝軒とは違い、あくまでベースは大勝軒の甘辛酸。それでいて、意外にカレーが合う。

 まずは、いつものスープで麺を3分の1ほどいただく。粉っぽいけれど、どこか懐かしい麺。昭和時代の大勝軒を思わせる。やっぱり、この味はDNAに刻まれているので、味わい深い。デフォの味わいを堪能したあとで、別皿で出されるカレールーを投入。大勝軒のスープの上にカレーが展開する。しかし、強い味変程度で、全く別なスープになる心配はない。逆に、このカレールーにも相性が良い大勝軒のスープの奥深さを感じてしまう。やんちゃな味を想像したが、意外なまとまりに感心する。

 デフォでもスープにチャーシューが3枚くらい潜んでいる。ちょっと筋を感じる硬さで、移転前よりは、昔、王子に開店したころのチャーシューを思い出させる。まあ、滝野川時代より麺の量は減ったと思うが、池袋で、このカレーが900円というのは良心的だ。味も、支店や弟子の店の中では間違いなく本店の味を一番受け継いでいると思う。欠点は、滝野川から移転してしまったと言うことくらいか。

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