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「ガーリック塩つけ麺+特もり」@つけめん 蜩の写真今回訪問:2016/02/28/12:20

ネット上の評判は上々のようだが、なんか情報が古いんだよなぁ。直近の口コミでも今年の1月が最新ネタで、その前は1年以上前のネタになるからチョイと不安になる。
店内入って右側に券売機がある。予習はガッチリしたものの、結局今回は何となくネーミングで決定することに。

「ガーリック塩つけ麺 特盛り」980
調整:あつ盛り

10分で配膳完了。
つけ汁は、メニュー名そのままで塩とガーリックの2つが強く主張している。チョット強過ぎないかってくらいの塩気で、ベースの風味分析が出来ないほど。あつ盛りのくっつき対策として麺に少量のベーススープをかけてくれたのでそれで判断すると、豚肉の煮汁(しゃぶしゃぶ的なやつ)みたいな浅めの豚骨がベースだろうか。また調理中に見えた色が薄っすらと茶色っぽかったことから、乾物の魚介も少し合わさているのかも。いずれにしてもこのつけ汁からでは、判別出来ない。

麺は、3.5mm角のストレートで何だか短め。モッチリした今どきの麺だが、チョット茹で過ぎちゃった食感。あつ盛だからかもしれないけど、ちゃんと再加熱分の茹で時間引いてんのかな?麺自体美味しいやつなんだから、チト勿体ないね。

具(トッピング)は、つけ汁の中に角切りチャーシュー・ネギ・揚玉。麺側にナルト・メンマ・キャベツ・豚肉。角切りチャーシューの部位は肩ロースかな。小さめのがけっこう入っていたけど、同じ量でもう少し大き目の角切りにした方が存在感があっていいんじゃないのかな。
問題は麺側の具。まずキャベツはグッタグタに茹ったもの。麺と同時に茹でて早く上げているみたいだが、結局余熱が入っちゃって早く上げた意味なし。これじゃ茹で置きの具と変わんないでしょ。ちゃんとやるなら時間差で湯に投入すべきだね。豚肉はどこの家庭でもよく見かけるだろう茹でた豚小間。理解に苦しむのは何でチャーシューじゃなく茹でただけの薄切り豚肉なのか?ただコスト的な問題なら、つけ汁の角切りチャーシュー増量とか、ビジュアルの問題ならキャベツ増量とか海苔とかのほうがいいと思う。これだけの塩分量で栄養バランス考えましたってことも無いだろうし、意味わからん。

今回は酷評気味だけど、俺的には塩もニンニクも大好きなんです。以前と今では、同じ味が維持出来ているのであろうか。流行や、原価高騰とかで徐々に味を変化させていないだろうか。未だ今回の1品しか食べていないけど、何だか惜しいような感じで気になってしまうそんな店だった。

この辺を一巡したらまた来よう。

★感想の原文とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5850710.html

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