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「フュージョン(にんにく少し)」@蒙麺 火の豚の写真初訪問。

単身赴任先への帰りにちょっと寄り道してこちらへ。

店長さんが直系二郎と蒙古タンメン中本での修行経験有りとの触れ込みで一度は行きたいと思っていた店である。

昼営業終了25分前に半分ほど空きのある専用駐車場に車を停めて店内へ。
入口右手にある券売機前に立つと若くて可愛らしい女性店員が近付いてきて、注文はお決まりですか?と訊いてくる。

『フュージョンで。』と返答して購入した紙チケを渡すと、券売機の貼り紙を指差しながら、にんにく以外は最初からトッピングされてますがどうしますか?と立て続けに訊かれた(笑)

にんにくは少しか多めしか出来ないとのことなので、『少しで。』と返答すると、こちらへどうぞとカウンター席に案内された。

店内はカウンター席とテーブル席と小上がり席があり、厨房内に男性店員2名とフロア係の若い女性店員がもう1名いた。

飯時ではないが、店内は半分ほど埋まっており、ポツポツと次客も訪れて人気店である様子が伺える。

客層も家族連れなどが混じり地域に根付いてきているようだ。


着席からおよそ5分で標記の一杯が着丼。
麻婆豆腐の餡の赤色が何とも辛そうに見える。

まずは餡を混ぜずにスープを一口。
新代田二郎の味に似ていて、甘みあるややマイルドな味わいだ。
次に麺をいってみる。
平打ち中太のウェービーな麺は、持ち上げてもその形状を保つほどにポキゴワで、ちゃんと煮えてるのか少しだけ心配になった(笑)
そして餡を食べてみる。
旨辛い餡だが、さすがにこれだけじゃ辛味が先行してしまう。
巻き豚は1枚で柔らかく箸で持つとホロホロと崩れるそれなりのものだった。

ここからは一気に混ぜ合わせて食してみる。

二郎と中本のコラボは思いの外相性が良く、混ぜて食べた方が間違いなく旨さは倍増した。
これは二郎インスパの他店の辛いラーメンよりも美味いと思う。

額が少し汗ばむ程度の辛味なのでしっかりと旨味も感じられた。
最初は気になった麺のポキゴワ感も途中からは気にならなくなった。

ちなみに麺量は直系二郎標準量の少な目程度であり、最後まで飽きることなく食べきることが出来た。


もし地元にあればたまに食べたくなってきっと通ってしまうレベルの店である。
また機会があれば食べに伺いたいなと思った。


どうもごちそうさまでした。

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