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4/28/14時過ぎに初訪問。豚骨が香る店内にて、買券&提出。しばらくして配膳。スープはトロミもあって濃厚豚骨な雰囲気を漂わせているが、厚い油脂分に阻まれている故か、はたまた実のところ豚骨濃度が低いのかは不明だが、豚骨の香味と旨味がかなり弱い。スープの高粘度は豚骨濃度の故ではなく、油脂分の多さから来るものなのかもしれない。更に、塩分濃度が実際に低いのか、それとも豚骨成分や油脂分に平たくされてしまっているのかは不明だが、塩気をほぼ感じない。代わりに大きく主張するのは、極端に焦がしたマー油的な苦味。デフォルトで含まれているニンニクは、そこそこ感じる。という訳でこのスープは、多量の油脂分+焦げ苦味+ニンニクの香味+遠く小さな豚骨香味で食を進めさせるという、ある意味斬新且つマニアックな味の構成であるが、固形物の摂取はあまり進まない。麺は中太で四角断面。ジャストより僅かに柔めな茹で具合で、軽めなモッチリ食感。スープとは絡むものの、前述のように固形物摂取を促すタイプのスープではないので、絡み云々については意味が無いかもしれない。麺量は多くない。チャーシューは目測1cmな厚さの大判。箸で持つ際に切れてしまうほど、大変に柔らかい。そこそこ付いている脂身にしつこさは感じない。デフォルトの味付けは薄めと思われるが、スープの豚骨と苦味に味の大半を支配されている。肉の旨味は存在。メンマは濃い茶褐色なルックスで、かんぴょう煮のような味と食感。大ぶりなカットの濃緑色なネギは、モヤシと共にスープの苦味+豚骨+油脂分に香味を駆逐され、食感のみで僅かに存在。生キャベツは、清涼感を時折提供。後半、別皿の有料生ニンニクを全量投入。即座にスープの香味はターボ全開な高揚感に満ち、食速度も一瞬上昇するものの、スープの塩気不足が足を引っ張る形で食速度はすぐに元に戻る。なんとか味にアクセントを付けようと卓上の黒胡椒や酢を投入するが、スープの厚い油脂分の故か、効果は薄い。ちなみに卓上酢は、ニンニクや昆布が浸けられた甘くまろやかな滋味を持つ興味深い仕様。なんだかんだで、固形物完食。スープはほとんどを残し、苦めな余韻の中、退店。向かいの「オズの魔法使」という店が激しく気になりながら、帰宅。
豚骨が香る店内にて、買券&提出。
しばらくして配膳。
スープはトロミもあって濃厚豚骨な雰囲気を漂わせているが、厚い油脂分に阻まれている故か、はたまた実のところ豚骨濃度が低いのかは不明だが、豚骨の香味と旨味がかなり弱い。スープの高粘度は豚骨濃度の故ではなく、油脂分の多さから来るものなのかもしれない。更に、塩分濃度が実際に低いのか、それとも豚骨成分や油脂分に平たくされてしまっているのかは不明だが、塩気をほぼ感じない。代わりに大きく主張するのは、極端に焦がしたマー油的な苦味。デフォルトで含まれているニンニクは、そこそこ感じる。という訳でこのスープは、多量の油脂分+焦げ苦味+ニンニクの香味+遠く小さな豚骨香味で食を進めさせるという、ある意味斬新且つマニアックな味の構成であるが、固形物の摂取はあまり進まない。
麺は中太で四角断面。ジャストより僅かに柔めな茹で具合で、軽めなモッチリ食感。スープとは絡むものの、前述のように固形物摂取を促すタイプのスープではないので、絡み云々については意味が無いかもしれない。麺量は多くない。
チャーシューは目測1cmな厚さの大判。箸で持つ際に切れてしまうほど、大変に柔らかい。そこそこ付いている脂身にしつこさは感じない。デフォルトの味付けは薄めと思われるが、スープの豚骨と苦味に味の大半を支配されている。肉の旨味は存在。
メンマは濃い茶褐色なルックスで、かんぴょう煮のような味と食感。
大ぶりなカットの濃緑色なネギは、モヤシと共にスープの苦味+豚骨+油脂分に香味を駆逐され、食感のみで僅かに存在。
生キャベツは、清涼感を時折提供。
後半、別皿の有料生ニンニクを全量投入。即座にスープの香味はターボ全開な高揚感に満ち、食速度も一瞬上昇するものの、スープの塩気不足が足を引っ張る形で食速度はすぐに元に戻る。
なんとか味にアクセントを付けようと卓上の黒胡椒や酢を投入するが、スープの厚い油脂分の故か、効果は薄い。ちなみに卓上酢は、ニンニクや昆布が浸けられた甘くまろやかな滋味を持つ興味深い仕様。
なんだかんだで、固形物完食。スープはほとんどを残し、苦めな余韻の中、退店。
向かいの「オズの魔法使」という店が激しく気になりながら、帰宅。