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新新代田店へ2年ぶりの2度目(・∀・)ヘビメタ店主殿の常連さんとの会話から聞き取れたので、リニューアル当時の初訪問からもう2年も経ったのかとしみじみといたしました。つーか土曜日の11時台からいきなりすり鉢客ってww噂通りお店経営の変態カオス(変容の意味)ぶりでしたw環七の激しい車体大通りとは打って変わって客数は意外にも疎ら。というかぶっちゃけ固定客路線にシフトさせてんな?とニヤリと一本取られた印象を受けましたな。リニューアル当時の厳つい店主殿の一言「あ。うちは大は次回からで」…覚えておりますw醤油のキレ味の鋭い熱々な二郎で旨いけども新店にありがちな量産的な面構えにも見えて距離的にも特別な再訪欲は沸かなかった感じでした。さて。月日は流れ、ホウ…府中と野猿という二大西多摩系の老舗テイストを取り入れたんだとか。(今の府中店は詳細はさて置きちょっと心配ですが)・府中店の超極太麺・野猿店の極悪盛と極悪トッピング・更には「汁なし」レギュラー化の情報までフムフム。なるほどねぇ。いやしかし浜系のテイストまで持ってこられるとコレまた新鮮で距離的にも助かるなぁと思いまんがな(>_<)ヽはい。券売機や注目方法なども独特なのは既出情報に割愛。いざラーメンレビュー!★やっぱりなんといってもラーメンは、麺とスープそりゃ府中系と聞かされれば食べたくなりますわ。の麺。早速天地逆転ほじくり返しのガン喰い。柔目でコレはどちらかというと新荻窪系の極太麺っぽいかと思いつつも荒々しくて二郎っぽく、カエシを上手いこと吸いこむ湯で加減でいて、程良く第一印象はグッド。こんだけ太けりゃ小麦粉のホワッとした香りも漂うわけですね。温度調整も良く、まぁ正直なところ旨いの一言です。汁なしを意識した富山ブラック系の濃いめカエシ濃度が底6.5、豚骨スープに上3.5くらいの塩梅でいて、出来上がり白の天地返しで直ぐに野猿のアブラッXにwwwしかし白いほうは豚骨スープをよく吸って、ニンニクと漂ってくる小麦粉と醤油の香りとマッチしてって、うん、こりゃ二郎だと唸らせる出来映えで、この点の主張の仕方も野猿ライクです。「これでもか!」系です。ただし。ただしなんです、コレがまた。すき焼き二郎として個人的にする溶き卵投入の冷まし麺なんですが、意外にもココで分かっちゃいます。違いが。思ったよりもかん水率高めで、府中店の全快極太小麦とまでは明らかに行かなかったようです。ぶっちゃけると、すき焼き二郎には合いません。野猿のたまねぎたまごに到底敵わないです。何故こうもハッキリ言うかという理由があるんです。すき焼き外で普通にガン喰い中はそう感じず、非常に旨いからなんですね。つまり、ラーメン自体がバランス良く作られているようで努力の感じられる瞬間でした。★となると、ラーメンはやっぱりスープとなる結論ですが、極太にして小麦粉臭を補い、アブラカラメのスープで喰う二郎というやつです。底に沈むブラックカエシが最終的に全体を覆いつく仕様でしょうから辛過ぎない程度の仕上がりとなっています。(注意:二郎の標準なので醤油嫌いな方には結構辛いです)半分食べ終える頃には正に真っ茶色で、汁なしだったらニンニクの黄色が似合いそうです。温度も底は熱々で嬉しい限り。うん。★鰹節とデスウズラ辛さMAXこの鰹節がまた旨い。 古くから新代田店の由来でしょうけど私はお初。何となく想像のつく味なんですが、薄口醤油の京風さぬきうどんならぬ、濃口醤油の東風ニンニク二郎ってところでしょうか。湯豆腐の上に乗っかって最後はネギとぐちゃぐちゃみたいに、麺の上で最後はニンニクのツブツブとヤサイとでグチャグチャして鰹味を堪能。デスウズラは…、これはだから環七ドンキ仕入れですよね?wwサドンデスソースの一つ上のソースじゃなくてもよかったかも。コレは好き嫌いの分かれるもので デスソース味でカァッとしたい人向けでした。お椀にも少し付いているので白麺の段階で投入して喰う。ただのデスソースラーメンでしたw★総評全体的に色々と楽しめました。この点の評価は高くしてよいと思います。麺量は大で600グラム程度とのことでアブラクドいこともないけどそれなりに多いです。小だと連れがペロッと食べてしまって物足りなさそうでした。あ。豚忘れてた。5枚くらいの小振りな仕上げ。硬すぎずチョイ辛でパンチ効いてます。既出ですが、基本的に微乳化系であったり独自路線の追求であったりと好き嫌いの分かれるお店と言えそうです。店員さんはしっかりと奮闘されていて好感が持てます。次回は汁なしいってみたいと思います\(^_^ )
ヘビメタ店主殿の常連さんとの会話から聞き取れたので、リニューアル当時の初訪問からもう2年も経ったのかとしみじみといたしました。
つーか土曜日の11時台からいきなりすり鉢客ってww
噂通りお店経営の変態カオス(変容の意味)ぶりでしたw
環七の激しい車体大通りとは打って変わって客数は意外にも疎ら。
というかぶっちゃけ固定客路線にシフトさせてんな?とニヤリと一本取られた印象を受けましたな。
リニューアル当時の厳つい店主殿の一言
「あ。うちは大は次回からで」
…覚えておりますw
醤油のキレ味の鋭い熱々な二郎で旨いけども新店にありがちな量産的な面構えにも見えて距離的にも特別な再訪欲は沸かなかった感じでした。
さて。
月日は流れ、ホウ…府中と野猿という二大西多摩系の老舗テイストを取り入れたんだとか。(今の府中店は詳細はさて置きちょっと心配ですが)
・府中店の超極太麺
・野猿店の極悪盛と極悪トッピング
・更には「汁なし」レギュラー化の情報まで
フムフム。なるほどねぇ。
いやしかし浜系のテイストまで持ってこられるとコレまた新鮮で距離的にも助かるなぁと思いまんがな(>_<)ヽ
はい。
券売機や注目方法なども独特なのは既出情報に割愛。
いざラーメンレビュー!
★やっぱりなんといってもラーメンは、麺とスープ
そりゃ府中系と聞かされれば食べたくなりますわ。の麺。
早速天地逆転ほじくり返しのガン喰い。
柔目でコレはどちらかというと新荻窪系の極太麺っぽいかと思いつつも荒々しくて二郎っぽく、カエシを上手いこと吸いこむ湯で加減でいて、程良く第一印象はグッド。
こんだけ太けりゃ小麦粉のホワッとした香りも漂うわけですね。
温度調整も良く、まぁ正直なところ旨いの一言です。
汁なしを意識した富山ブラック系の濃いめカエシ濃度が底6.5、豚骨スープに
上3.5くらいの塩梅でいて、出来上がり白の天地返しで直ぐに野猿のアブラッXにwww
しかし白いほうは豚骨スープをよく吸って、ニンニクと漂ってくる小麦粉と醤油の香りとマッチしてって、うん、こりゃ二郎だと唸らせる出来映えで、この点の主張の仕方も野猿ライクです。「これでもか!」系です。
ただし。
ただしなんです、コレがまた。
すき焼き二郎として個人的にする溶き卵投入の冷まし麺なんですが、意外にもココで分かっちゃいます。違いが。
思ったよりもかん水率高めで、府中店の全快極太小麦とまでは明らかに行かなかったようです。
ぶっちゃけると、すき焼き二郎には合いません。野猿のたまねぎたまごに到底敵わないです。
何故こうもハッキリ言うかという理由があるんです。
すき焼き外で普通にガン喰い中はそう感じず、非常に旨いからなんですね。
つまり、ラーメン自体がバランス良く作られているようで努力の感じられる瞬間でした。
★となると、ラーメンはやっぱりスープとなる
結論ですが、極太にして小麦粉臭を補い、アブラカラメのスープで喰う二郎というやつです。
底に沈むブラックカエシが最終的に全体を覆いつく仕様でしょうから辛過ぎない程度の仕上がりとなっています。
(注意:二郎の標準なので醤油嫌いな方には結構辛いです)
半分食べ終える頃には正に真っ茶色で、汁なしだったらニンニクの黄色が似合いそうです。
温度も底は熱々で嬉しい限り。うん。
★鰹節とデスウズラ辛さMAX
この鰹節がまた旨い。
古くから新代田店の由来でしょうけど私はお初。
何となく想像のつく味なんですが、薄口醤油の京風さぬきうどんならぬ、濃口醤油の東風ニンニク二郎ってところでしょうか。
湯豆腐の上に乗っかって最後はネギとぐちゃぐちゃみたいに、麺の上で最後はニンニクのツブツブとヤサイとでグチャグチャして鰹味を堪能。
デスウズラは…、これはだから環七ドンキ仕入れですよね?ww
サドンデスソースの一つ上のソースじゃなくてもよかったかも。コレは好き嫌いの分かれるもので デスソース味でカァッとしたい人向けでした。
お椀にも少し付いているので白麺の段階で投入して喰う。ただのデスソースラーメンでしたw
★総評
全体的に色々と楽しめました。
この点の評価は高くしてよいと思います。
麺量は大で600グラム程度とのことでアブラクドいこともないけどそれなりに多いです。小だと連れがペロッと食べてしまって物足りなさそうでした。
あ。豚忘れてた。
5枚くらいの小振りな仕上げ。
硬すぎずチョイ辛でパンチ効いてます。
既出ですが、基本的に微乳化系であったり独自路線の追求であったりと好き嫌いの分かれるお店と言えそうです。
店員さんはしっかりと奮闘されていて好感が持てます。
次回は汁なしいってみたいと思います\(^_^ )