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2016.5.23 「海神」が池袋に戻ってきた! 以前のお店はなんか早々に無くなってしまったのだけど、なんだったんだろう~みたいに思っていた。新宿にお店ができたと思ったら、現在はそちらが本店。 前池袋時代は塩っぱくて魚の主張も強いしアクが強いので「日替わりの」むずかしさかなんかだろうと思った一度きりの思い出。 九十九里浜のハマグリがデカイ。つい先日、節句の折りに鮮魚市場で購入したハマグリもこのくらいデカかった。2つで600円くらいだったかな。てことは、この一杯の原価の大半はハマグリってことか・・。 今日のアラは「真鯛・金目鯛・間八・穴子・平目」。 アラは焼きを入れているようなので臭みがなく、また油も流れ出ているので淡白に思える。 塩気を警戒していたけど、足りないくらいなので拍子抜けした。となると、複数魚のアラ炊きをひたすら鋭敏な感性を発揮して味わう仕様ということか。 白魚じゃねえ?みたいな淡白さなのだけど、鯛や間八なんかの油がきれいに抜かれているからなのかな。 焼き入れの焦げ味も全然しないし、高級な仕事となるとこんだけ引き算式思考で省いちゃうのだろうか。 庶民の私などはワイルドな方が面白そうかと思うけど、割烹的な感覚なんだろうと思う。 そんで鰹節みたいなわかりやすいダシを加えていないってところが徹底していてスゴみはある。 ハマグリの出汁も淡目。ってか、ハマグリのお吸い物で半生をいただくのは珍しい。ハマグリって刺身でも食べますが、お吸い物にするとダシ取りのために軽く煮出すからってことで半生で済むわけはないし。 ということは、「あら焚きはまぐりらぁめん」とは、アラ焚きにハマグリの半生刺身をトッピングしたものと理解すべきなのかな。 ハマグリの出汁感は、あの白濁ハマグリ出汁が視覚的にもあまり感じられないということもありで。 麺はちょいと黄色っぽいやや縮れです。この麺は塩に合うのかよくわからない。 とりあえず、麺自体に魅力が感じられないかなあという思い。 ハマグリの身は歯が食い込みにくい食感なので、それと同方向を向いている麺ともいえるからかも。 トッピングのワカメは肉厚だけど、福島ラーメンでトラウマになりつつあるワカメトッピングなので、半分も残してしまった。すいません。 さて、このメニューには希望すれば味変アイテムを出してくれます。お店のおすすめのようなので・・。でも、全部言わないと出してくれませんのでワガママを言って全部出してもらいます。 1.ゆず胡椒 2.バター 3.ガーリックパウダー まずは、ユズ胡椒。 基本の塩味が控えめであること、また淡白であることから途中から徐々に加えていくと魚の旨みが逆に浮き上がっていく効果があり。 動物油も欲しくなりそうなところでバターを加える。ありゃりゃ?油の拠り所の求め方が間違ったような。 ガーリックパウダーを振りかけた。どこかで食べたことがある変なバランスのラーメンに変わった。けっこうジャンクな味に変身。 いろいろ試すと面白いですね。ちなみに、私は最終章で試しました。 お店の前の生け簀にデカハマグリがたくさん。それを見るだけでも面白いです(店舗写真に貼り付けておきます)。
こんばんわ~ お店の名前を知っているのはそうゆ事なんですね!! お値段だけ見ると自分なら初めてのお店では絶対頼まない価格ですww でも、なかなか豪華な麺バ~なんですね。
バスさん 美味いのかどうかの判断が難しい一杯でした。 私の経験値が追い付かないんですよ。 文章表現が難しかったです。
「海神」が池袋に戻ってきた!
以前のお店はなんか早々に無くなってしまったのだけど、なんだったんだろう~みたいに思っていた。新宿にお店ができたと思ったら、現在はそちらが本店。
前池袋時代は塩っぱくて魚の主張も強いしアクが強いので「日替わりの」むずかしさかなんかだろうと思った一度きりの思い出。
九十九里浜のハマグリがデカイ。つい先日、節句の折りに鮮魚市場で購入したハマグリもこのくらいデカかった。2つで600円くらいだったかな。てことは、この一杯の原価の大半はハマグリってことか・・。
今日のアラは「真鯛・金目鯛・間八・穴子・平目」。
アラは焼きを入れているようなので臭みがなく、また油も流れ出ているので淡白に思える。
塩気を警戒していたけど、足りないくらいなので拍子抜けした。となると、複数魚のアラ炊きをひたすら鋭敏な感性を発揮して味わう仕様ということか。
白魚じゃねえ?みたいな淡白さなのだけど、鯛や間八なんかの油がきれいに抜かれているからなのかな。
焼き入れの焦げ味も全然しないし、高級な仕事となるとこんだけ引き算式思考で省いちゃうのだろうか。
庶民の私などはワイルドな方が面白そうかと思うけど、割烹的な感覚なんだろうと思う。
そんで鰹節みたいなわかりやすいダシを加えていないってところが徹底していてスゴみはある。
ハマグリの出汁も淡目。ってか、ハマグリのお吸い物で半生をいただくのは珍しい。ハマグリって刺身でも食べますが、お吸い物にするとダシ取りのために軽く煮出すからってことで半生で済むわけはないし。
ということは、「あら焚きはまぐりらぁめん」とは、アラ焚きにハマグリの半生刺身をトッピングしたものと理解すべきなのかな。
ハマグリの出汁感は、あの白濁ハマグリ出汁が視覚的にもあまり感じられないということもありで。
麺はちょいと黄色っぽいやや縮れです。この麺は塩に合うのかよくわからない。
とりあえず、麺自体に魅力が感じられないかなあという思い。
ハマグリの身は歯が食い込みにくい食感なので、それと同方向を向いている麺ともいえるからかも。
トッピングのワカメは肉厚だけど、福島ラーメンでトラウマになりつつあるワカメトッピングなので、半分も残してしまった。すいません。
さて、このメニューには希望すれば味変アイテムを出してくれます。お店のおすすめのようなので・・。でも、全部言わないと出してくれませんのでワガママを言って全部出してもらいます。
1.ゆず胡椒 2.バター 3.ガーリックパウダー
まずは、ユズ胡椒。
基本の塩味が控えめであること、また淡白であることから途中から徐々に加えていくと魚の旨みが逆に浮き上がっていく効果があり。
動物油も欲しくなりそうなところでバターを加える。ありゃりゃ?油の拠り所の求め方が間違ったような。
ガーリックパウダーを振りかけた。どこかで食べたことがある変なバランスのラーメンに変わった。けっこうジャンクな味に変身。
いろいろ試すと面白いですね。ちなみに、私は最終章で試しました。
お店の前の生け簀にデカハマグリがたくさん。それを見るだけでも面白いです(店舗写真に貼り付けておきます)。