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「手打ち中華」@らーめん 青龍の写真2016年5月23、24日と喜多方、白河とラーメンを食べ歩き、25日、そういえば、とら食堂で修行した店主のいるお店が鹿嶋にあったな、と思い出し、久しぶりに来ました。

でも、以前は、ちょっと、スープが違うと感じ、あまり来なかったんですが、あれだけ白河を堪能したのだから、と来ました。

スープ・・一口すすると、「うん?やはり、とら食堂とは違う」というのが、感想です。
とら食堂で修行されたのだから、スープの味は、近いものだと思っていたが、やはり、ぜんぜん、遠い感じです。

まずくはないですよ。

とら食堂は、スープの色が濃く、だけども、一口すすると、醤油味よりも出汁がお口に拡がります。鶏油の風味?
もしくは鶏がらが多く入っていて、煮込み時間を長くして、鶏の出汁の風味を十分に引き出しているという感じです。

こちら青龍さんは、一口すすった感想は、「酸っぱい」です。
鶏がらやとんこつなどもきっと量が少なくて、煮込み時間も少ないのではないのでしょうか…。

この店が開店した頃に食べた感想は、「しょっぱい」でした。
つまり出汁が醤油に負けていたと言うことです。
醤油だれがきつすぎて、スープはほとんど残してしまいました。
ところが今回食べたのは、醤油だれが少なくなったような気がしたのです。醤油の色が薄くなりしかし、出汁も弱く感じられました。
ですからひと口すすった感想は「酸っぱい」なのです。

でも、その後、麺をすすった後に、スープをすすると、なぜか美味しくなっている。不思議だ。
お酢かレモンでも入っているのでは?と感じさせます。

麺・・完全手打ちのようですが、とら食堂よりは、細いです。でも縮れ具合といい、ぴろぴろ感といい、白河ラーメンの味です。
麺の一本一本が長くて、すすりがいがあります。

チャーシュー・・色がピンク色で、これもとらの味を継承している感じです。

とら食堂で修行された店主。でも味は、とら食堂とは違います。もちろん不味くはありません。
ここのオリジナルとしてとらえれば、美味しいです。

出汁が利いていない(とらに比べ)、醤油色が薄い(とらに比べ)、味が酸っぱい、と言う点が、オリジナルと言える感じです。

醤油が違うのかな・・。私にはわかりません。

店主さん、他の方がレビューされているように、大人しい性格という感じの優しいご主人ですね。
でもラーメン屋なんだから、「いらっしゃいませ、ありがとうございます」は、もっと元気に大きな声で欲しいと、お客として感じました。

うちの娘と同じ清真学園出身なんだし、ラグビー部なんだから、元気に活気があるお店を期待しつつ、お店を後にしました。

また近いうちに来ますね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
やはり、とら食堂とは違うんですか。
ちょっと福島まで行かないと..

ピップ | 2016年5月31日 00:02

ありがとうございます。一応、私はタバコを吸わないので、味の感覚に関しては、多分間違っていないと思うんですけどねー。

鶴亀麺 | 2016年6月1日 00:37